『紅梅』(2019)おのだ希

 

 

咲いていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Flower Girl』(2019)おのだ希

 

 

色鉛筆、絵具、クレヨン。

 

 

 

 

 

 

 

『A Red Bicycle』(2019)おのだ希

 

 

 

 

 

先日、パビリオンブックスさんに、

個展のDMを渡しに伺いました。

 

そして、本棚から絵本も

自分で見つけて読んでみたり、

これもいいよ!って読んでみてって、

たくさん読ませていただきました。

 

 

『ふしぎな バイオリン』

クェンティン・ブレイク/訳 たにかわしゅんたろう

 

『トムテ』

リードベリ(文)ウィーベリ(絵)/訳 やまのうちきよこ

 

『ちいさな きいろい かさ』

もりひさし(文)にしまきかやこ(絵)

 

『いちごばたけの ちいさなおばあさん』

わたりむつこ(作)中谷千代子(絵)

 

『なみ』

スージー・リー

 

 

どの絵本も、絵が魅力的で、お話も引き込まれて、

一体次は、どうなるんだろう?って、

ページをめくりたい、めくるのが

楽しみ!わくわく、って思ったり、して。

 

ああ、そこが、プロの絵本なんだなぁ  .  . 。

 

そしてその、静けさや、躍動感、可愛さ、に感動して。

 

 

 

 

 

パビリオン店長さん。

こんなにまるまるしてないよ!って言われそう、

私の心の目でみた、店長さんだから!

 

 

ちょっと前に神戸のギャラリーVieさんで、

荒井良二さんの絵をみせていただいてから

絵の具以外に自由にマーカーペンとか

絵に使ってみようって

最近、試してるんです、って

パビリオンの店長さんに言ったら、

レイク・カーロイもクレヨン使っているよ、と。

 

昔パビリオンさんが開いた、

レイク・カーロイの原画展の図録

みせていただきました。

(今まで展示本番も、じっくり原画を観て、

図録も何回も拝見しているのだけれど)

 

 

ああ、ほんとだ、水彩とクレヨンで

いい絵だなぁ、と改めて。

 

面白いな、自分の視点がちょっと変わると

絵のよさがまた、どんどんわかっていく、

.  . と思いました。

 

 

ということで、上の絵は、

家に帰ってから、店長さんを思い出して

クレヨンと色鉛筆を使って描いてみたのです。

 

 

 

 

水仙が、飾ってありました。

 

水仙は、頭をもたげちゃうので

お花のお顔が見えにくいことが多いのだけれど、

きれいに、飾られていました☆

 

 

 

 

 

帰りに、デパートのウィンドウで見た、

スイーツを、思い出して。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうちで楽しむ

わくわく絵本塾 夢の絵本作り1年間レッスンプログラム

6回目、2月。

 

『じゃばら絵本』

ロングストーリーの絵本作り

 

画像が、横に広くて、ごめんなさい〜。

 

『スプリング ハズ カム』(2019)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクのグラデーション、スカビオサ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『朝の木』『紫陽花glass』

 

・iichiさんにて、販売はじめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『もくもくも』(2019)おのだ希

 

こどもの絵の、感覚で。

 

 

 

 

『フレデリック・バック meets 西村由紀江』

というアルバムから、『出会い』を、

弾いています。

とちゅうから、オクターブの和音が続くと、

指が短い私は、たどたどしくなってしまう

のだけれど、なるべくスムーズに弾けるように

なりたいな。

 

このアルバムは、とても音がきれいで、

すきな曲ばかり。

『出会い』を、弾いていると、

心が澄んできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

パターンみたいにすると、なんだかカワイイ☆

 

 

 

 

 

 

 

『Olive』(2019)おのだ希

 

 

 

道で見た、オリーブが飾られているのと、

赤い葉のよく見ると色とりどりなのと。

黄色は、遊んで。

 

 

 

 

 

 

 

『吹上奇譚 第二話 どんぶり』吉本ばなな著

を読みました。

 

感想は、まだわからない。

もっと何回も読まないと。

でも、すきな感じがします。

(私自身、怖いものがある話は、

苦手だったから、ちょっとだけ

構えていたのだけれど。)

 

空気が、吹上と東京の、

描写されているところとか

目に浮かぶというより目に感じて広がる、

『春独特の寝ぼけたような光(抜き書き)』

とか。そうだよねって思って。

いつも感じていたことが

鮮やかに言葉になっていて、

(私は自分ではこんな言葉

思いつかないけれど、)

すぅっとして

疑問が解けて遊んでいるような、

感じが自分の中でします。

 

物語が自然と私を運んで行って、

登場人物をすきになりそうです。

秘訣もいっぱい、描かれています。

 

そして読みながらボアボア泣いて、

でも嫌な涙ではなくて、

ぐっすり眠れそうな、涙。

 

 

『吹上奇譚 第二話 どんぶり』吉本ばなな著

144〜146ページから抜き書きです。

 

『. . . 私の手から花束をひったくって、

お母さんに押しつけた。

まるで花を彼女の代わりに

抱っこしてもらうみたいに。

そのときに彼女の手が

お母さんの腕の柔らかいところを

恋しそうに撫でたのを私は見逃さなかった。

 

. . . そしてお母さんはいつまでもいつまでも

彼女を抱きしめてゆっくり左右に揺れた。

世のお母さんが小さい女の子を抱きしめて

揺らしてあやすのと同じ感じだった。

花束といっしょに。

菜の花の黄色い小さな花びらが、

薄汚れた地面にはらはらと落ちた。』