『ゴッホのあしあと』(原田マハ著)を

読みました。目からうろこ、で

とても興味深く、いい本でした。

『たゆたえども沈まず』(原田マハ著)を、

もう一度、じっくり読みたくなりました。

あの時代に絵を描く切実さ、

それは真実だとわかります。

わたしもそういう、切実なもののかけらを、

追いかけていたいとも、思いました。

 

 

 

ちなみに、何年も前に

美しい装丁がされた文芸本の

『ジヴェルニーの食卓』に本屋さんで

偶然出会い、原田マハさんを知りました。

『モネのあしあと』も、読みました。

『暗幕のゲルニカ』

『楽園のカンヴァス』

『太陽の棘』も。

『モダン』は今、読書中。

 

 

 

ものすごく丁寧に書かれた本は

熟成される本。

生きる上での希望にもなると思います。

自分にぐっとくる本って

そんなにないと思うのですけれど、

出会える前と後って本当に違う。

 

 

 

作家さんを知る出会い  .  .  .

(大人になってから

『ジヴェルニーの食卓』に

本屋さんで偶然出会ったのは)

私にとっては中学生の頃、

本屋さんではじめて偶然に出会った、

吉本ばななさんの『TUGUMI』を

読んだときの出会いを思い出して、

ムムムとうれしいです。

 

 

 

思えば、石井ゆかりさんにも、本屋さんで

可愛い装丁の本にドキドキして

手にとってページをめくり読み、

はじめて出会いました。

ネットでものに出会える時代は

とてもありがたいものですが、でも

アナログで、予期もせず出会うのもすてき。

手触りを感じて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Charming SOWASOWA』(2018)おのだ希

 

 

 

なんだか、12月って、なんにもないのに

そわそわさんに、なってしまうよ。

 

 

 

本当は、(下記の3つの文は)

1月になってから言おうと思ったのだけれど、

今、言うことにする。

クリスマスだからって、だいぶフライング。でも、

クリスマスプレゼントになると、いいな。

 

 

 

(下記は、わたしの言葉ではなく、

みやざきひろかず先生が、ロボット展で

それぞれロボットの絵に添えられていた言葉です。

ブログに載せてもいいよ、と許可いただきました☆)

 

 

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帰らないって

決めたのに

もう あの星が

恋しい

 

 

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どの 部品が

こころを

つくっているのだろう?

 

 

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いちばん

やっかいなものは

影のように くっついている

自分という まぼろし

 

 

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きゅん、と寒い空

そんな日は

マフラー巻いて、ブーツはいて、コート着て

お散歩ね

 

 

 

 

木々のフォルム、きれいだな  .  .

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iichiさんにて、『初夏』をご購入くださったかた

どうもありがとうございます。

 

初夏の、のびのびした  .  . お花の雰囲気を

楽しんでくださいね☆

 

無事お手元に、お届けできますように。

 

おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『12月のお花』

 

 

らくがき。オーソドックスだけれど、

すきなものを。

 

 

 

 

 

 

『肩、くっつけて』(2018)おのだ希

 

 

かわいいりんごが、ふたつ、家に来たので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『飛ぶこと』(2018)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

電車でお見かけした、おしゃれさん。

思い出しながら描きました。

 

 

 

 

 

パビリオンブックスさんにて。

 

絵本とコーヒーのお店の店長さんに

駒形克己さんとブルーノ・ムナーリ展での

絵本について伝えたくて、おじゃましました☆

 

 

コーヒー、おいしいです。

 

 

 

パビリオンさんに、はじめてお会いしたのは

10年以上前かな、半人前のわたしが

はじめてスクール以外のひとに

絵を持って行って、観てもらったのです。確か  .  .

 

また別の日にそのころは実店舗を、

隊長さんと店長さんが

手作りで作られているとちゅうで、

見せてもらって、気の遠くなるような

丁寧な工事の、お話を聞いたり。

 

 

だからなのか、

カフェやレストランが苦手な

わたしでも、なんか居心地が  .  .

しっとり落ち着いてしまいます☆

 

 

ありがとう、なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうちで楽しむ

わくわく絵本塾 夢の絵本作り1年間レッスンプログラム

4回目、12月。

 

 

今回は、『季節の絵本』です。

 

楽しかった思い出の季節を考えるところから、出発。

 

 

 

 

『あじさい びより』

 

おや あめだ

 

ぽっぴりん ぽっぴりん

たのしいな

のそのそ のそのそ

 

のそのそ あるいていたら

みちで であった

くじゃくさん

 

かたつむりくん

きみの おともに

はねを おひとつどうぞ

 

ありがとう

 

ふわり うかんで

まちを すいすい

 

すてきな おうちの

あじさいさんに

とうちゃくだよ

 

 

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(絵を描くのは、すきだけれど)

 

絵本の中で、ハプニングや奇想天外なことや、

お話を考えるのは、ちょっと、だいぶ、にがて。

でもそのなかで自分が、

楽しく思うことを、ひろいあげていく。

 

 

『日々、絵。ときどき。』に載せるのは、

12回がんばれる、かどうかわからないから、

がんばるために  .  .

 

すごーい、マイナス思考!でも

ちょっと楽しい部分もある、かな。

 

いつも自分が描く絵と、

テイストが違ってしまうよ  .  .

って  .  .  思うのだけれど

逆に、いつもなら描くことないなと

思うものを描くのも、いいかもね。

 

 

 

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