『こぶしの花・The Kobushi Magnolia』

(2021)おのだ希

 

 

 

もしかして、

地球や生きている世界へのラブレター

かもしれない。

絵を描くことは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、4月の個展(詳細はニュースページ)の

作品をマットに入れていきました。

マットというのは、

額と絵の間にある窓みたいなもの。

 

入れていくと、最終調整で、用意していた

この絵はいらないなということがわかったり。

 

ちょっと前に決めた絵の変更が

それでよかったねと思ったり。

 

なんだけれど

 

何だか空気感がいい感じ。

だと思う。

原画の空気感ってあるんだ。

 

 

冊子を作った時より

バージョンアップしています。

 

 

誰かひとりでも楽しみに …

してくれるといいなぁ、なんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年以上前の旅でのドローイング。

木とか、美術館とか、ギャラリーとか、海で。

この頃も、ペンで描いていました。

 

普段描くのは、デザイン画や

服のリサーチのスケッチが主で

イラストレーションを描くとは

考えてなかった頃のドローイング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ちょこん・chokon』

(2021)おのだ希

 

 

 

 

 

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MOUNTさんの、わたしのページです。

よろしかったらご覧ください。

 

おのだ希  illustration

 

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『サイさん・1 ・The Rhino・1』

(2020)おのだ希

 

 

のーんびり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『time・つきひ』(2021)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ひとりぼっち・Lonely』

(2021)おのだ希

 

 

 

 

 

 

ひとと会ったりお話しししたり、

お手紙を書いたりするのは、

自分の持つ、相手の持つ、エネルギーのシェア。

言葉の内容をビシビシ正しく伝えるというよりは

感覚が伝達される…ことを知ってからは

若い頃よりとても楽に、

無理に構えることがなくなりました。

だって、たぶん伝わっちゃうんだもん、

ちっちゃくて、くさーい自分が…。

(笑)☆!

 

 

そうそう絵も、いろんな理由よりずっと先に

その絵のもつエネルギーというか感覚が

届いちゃうから心配いらないって、

ちょっと信じてるの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『His Mini Cycle』(2021)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Big and Little』(2021)おのだ希