『街角のお店』(2020)おのだ希

 

 

 

上のイラストは『街角のお店』ですが

今日は、牛のイラストを描きました。

年賀のためです。

1月1日まで待ってね。

 

 

牛さんといえば

Dick Bruna(ブルーナ)さんの

牛さんのイラストのポストカードが、

すきなのですが、それは

すごくデザイン的なイラストで、

フフーンっと、

牛さんの鼻から息が出そうな

感じなのです。

 

 

ブルーナさんのイラストは

こんな感じの牛さん

(福音館書店の「だれの なきごえかな?」

にリンクしています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『水仙・Daffodils』

(2020)おのだ希

 

 

散歩していたら、水仙が咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

何もかしこそうなことは言えないのですが

イラストレーションには、伝える、

という役割があります。

 

 

だけれど、わたしは

心に思っていないことを演出して

文章をブログに書いて、

体調を恐ろしく崩したことがあります。

それは、伝えるの逆です。

 

わたしが書いたことを、

本当だと思ってしまうの?

 

どうして、見破られないんだろう . . . と

すごく悲しくなっていました。

 

 

自分で思うんだけれど、

バカじゃないの、と。

伝えるの逆、を伝えるのに力を注いだら

伝わんないよって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Un coin ensoleillé・ひだまり』

(2020)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『クルクマ・curcuma』

(2020)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

『きらり』(2020)おのだ希

 

 

 

 

今、わたしは、自分を表現したいというよりも、

カメラマン的にイラストを描いていると思う。

 

ちょっとニュアンスが違うし、

そっくりには描けないけれど、

例えばモチーフに対して

『あら、あなた、ステキね。』を瞬時にとらえる

みたいな?な(笑)。

 

人物にも、動物にも、植物にも。

 

 

絵の具で描く抽象画のときはちょっと違ってて

遊ぶ感じで . . .

使いたい色を何となく選んで、

計画をきっちりする感じでは全然なくて

筆を入れて . . . 描いていくうちに、

『いい色きれいだね、きみのここを、生かすよ』

みたいな(笑)。気持ちがあるかもしれない、

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iichiさんにて、

 

『piano』(プリントキャンバス)

(2009年作品)を、ご購入くださいました方、

どうもありがとうございます。

 

無事お届けできますように ☆

 

おのだ希

 

 

 

 

 

この絵を描いたとき、

イメージにあったのは、

平井堅さんのコンサートに行った日の翌日

コンサート会場近くのホテルで、

チェックアウトの朝

ホテルの誰も人の弾いていない白いピアノが

彼の曲(もしくはカヴァーをされた曲)を

奏でていたことです。

(絵では黒色の入った、ピアノですが)

 

空耳かと思ったのですが、

その日はコンサート帰りのお客様が多いので、

ホテルの方の粋な演出なのかなと思いました。

 

 

彼の曲の中ですきな曲はいっぱいあるけれど、

『キミはともだち』『ステージ』

『くされ縁』が、

今、わたしの中で、かわいいです。

もしもそんなともだちが、

いたらいいなって思うから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Like a Child』

(2020)おのだ希

 

子どものように ☆

パリ(Paris)の落書き、のイメージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『冬こころ・My Winter Heart』

(2020)おのだ希

 

 

 

わたしは、

12月と1月はいつも

何だかこころが

置いてけぼりな気がして

ちょっとだけ、苦手。

 

でも冬のしんと澄んだ

寒い空気は、大切なことを

伝えてくれる気がして

ちょっとだけ、すき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『True Feelings』

(2020)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『やわらかな日差し・The Soft Sunlight』

(2020)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Zine it! vol.11 に

詩集絵本『 I 』にて参加させていただき、

ご購入くださった方、主催者さま、スタッフさま

どうもありがとうございました。

 

実際手にとってもらえて、ご購入いただけたこと

うれしいです ☆

 

当日は、Zine it! さんのウェブサイトから

ツイートを拝見させていただきました。

宮崎のライブ感が伝わってきて、

わくわくしました。

 

ありがとうー ☆ ☆ ございました。