チェルビアット絵本店さんの主催する

イタリア語の絵本を読む、

イタリア語教室に、先日行きました。

 

Gianni Rodari(ジャンニ・ロダーリ)作

Alessandro Sanna

(アレッサンドロ・サンナ)絵

 

『A SBAGLIARE LE STORIE』

(ア ズバリャーレ レ ストリエ)

『まちがいだらけの物語』(仮題)

 

を読みました。

 

ちんぷんかんぷんだったのが、

発音をカタカナでメモって

意味もメモって、そうすると

家に帰ってから、読み返すのがちょっと楽しい。

 

カップチェット(ずきん)

(Cappuccetto)とか、

 

ロッソ(Rosso)とか、発音が、かわいい。

 

ポテトはpatata(パタータ)。

 

la salsa di pomodoro

(ラ サルサ ディ ポモドーロ)は

トマトソース。

 

 

やっぱりちょっと . . .

わたしは食いしん坊ですが、

それが楽くて。

 

 

una giraffa(ウーナ ジラッファ)はキリン。

 

 

不思議。ぜーんぜん、予想しませんでした。

イタリア語に、勉強とまではいかないけれど

触れること。

 

 

ありがとう。(宇宙に向けて。)

 

 

 

 

 

P. S.

 

地球は一個しかないのに

 

武器を作ったり、実験したりして

 

平気で、ひとをも、地球をも、

 

破壊していくのが、

 

信じられない . . .

 

国って大切かもしれないけれど

 

地球って一個でしょ、って思うのは

 

わたしの心が子供だから?なのかな。

 

と思う日々。

 

 

でもわたしだって . . .

 

食料品を買うたび、

 

膨大なプラゴミに直面したり、

 

洗剤使ったり、電気を使ったりします。

 

心が痛みながら、必要な分だけ

 

最小限にしようと、言い訳のように

 

言い聞かせながら。

 

それだってきっと地球を、自分自身を

 

すごく痛めてると思います。

 

 

 

 

 

 

『MARUもぞもぞ』(2019)おのだ希

 

 

 

 

(『そうだ魔法使いになろう!』

・吉本ばなな×大野百合子著

108ページより抜粋 ↓ )

 

 

『自分が欠けていると思ったら、

まんまるな自分へと膨らませていけばいい』

 

『自分が欠けていると思ったら、

膨らませていけばいいんです。

相手に自分の足りない部分を

求めるのではなくて、

「自分がだんだん膨らんでいくイメージ」

を持つ。

すべては結局はセルフヒーリングですもの』

 

 

ずっと前から思っていたんだけれど、

ここの文が、すき。

書かれていることは、本当に、そうだと思う。

 

 

ちょっと前 . . .

わたし、たすけて、って何を切実に

思っていたんだろう?って。

たぶん、年末だったから . . .

気が急いでたのです。

 

 

年が明けたら、

その1月のフレッシュなエネルギー感じて、

ちょっと、まんまる気分。

 

 

それくらい、てきとうさんで

いいんじゃないかって

自分で思っています ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ『グランメゾン東京』より、スケッチ。

 

きれいな、アクセサリーみたい。

 

 

 

 

 

『PIANO SWITCH』

(ピアニスト西村由紀江さんの楽譜)

 

『時のきらめき』を弾いていて、その曲の

楽譜の最後の次のページの写真を見ると、

背筋が伸びるように、すぅっとして、

ピアノの音もすぅっと . . .なります。

 

絵は、似てない . . . です。☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとの、遊びが、きれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『今朝』(2019)おのだ希

 

 

 

『明日のために』(Music by 西村由紀江)

を、楽譜を見ながら弾いています。

 

 

こんなに繊細に明日がやってくるなら . . .

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魂(たましい)の救いを知るために

 

絵を観たり、音楽を聴いたり、

本を読んだりして、

 

ふに落ちるページや色や旋律に

出会ったりします。

 

 

わたしはいつも

たすけて、たすけて . . . って思っている

へなちょこさんだから、なおさら

 

魂の救い、楽しみ、のために絵を描く。

そんな気がします。

 

 

 

 

 

 

2019年作品ページ

新しく作品を追加いたしました。

 

☆☆☆

 

 

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(一枚だけ、夏の写真。 )

 

 

 

気に入った、色やかたちを記憶していたくて

 

時々、写真を撮ります。

 

 

 

 

 

色スケッチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月初旬にポートフォリオを装丁家の方々に

ご覧いただいたのですが . . . それぞれの方に、

同じことをご指摘いただきました。

 

 

『たくさんのイメージを1枚絵に

詰め込みすぎているような、

そんな印象も持ちました。

にじみや、思わぬ色の重なり、

筆先でコントロールできない表現を大切に。』

 

 

『若干要素(モチーフ)が過剰な気がします。

もうすこし画面における要素が

整理されてくると良くなると . . .』

 

 

ご指摘を受け、自分の描いた絵をもう一度

さらっと観たとき

 

 

わたしは . . . 今まで絵の中で

ことさらバランスをとろうと、

色やかたちを描きながら配置していって、

結果、余分なものを描いているなと

気づいたので . . .

 

 

『絵の中でのバランスをとる為に、

色を置いて行くのはいけない』と。

 

 

ひそかに、心に決めました。

 

 

そうして11月、12月、描いています。

 

 

シンプル。味わい深く。

そんな感じ。

 

 

もう一つ。

そう感じるように

そう心を決めるように

なったのは

 

 

ピアニストの西村由紀江さんが、

新聞記事のなかで

 

 

 

『弁士の方が黙っていることで、より

想像をかき立てられることもあるように、

あってもなくてもいい音はそぎ落とす。

最小限の音で伝えたいと思うようになった』

 

 

とおっしゃっていたことが、あったから。

 

 

 

あのわたしのすきな音色の世界は、

そうして作曲されているのかと、知ったとき

 

 

わたしも、その音色の近く、

(自分自身があるから)

 

に行きたいと。