友人に頼まれていた

『アフタヌーン オレンジ』を額に入れて . . .

頼んだ額がすごく時間かかってしまいましたが

送る手配をしました。

 

この作品は、ある日家の中の壁に映った

いくつかの長四角の光模様から着想を得て、

描きました。

 

 

無事お届けできますように。

 

 

おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『失う』

 

 

結局わたしは、19年前

自分を失っただけだったから。

 

ここにはちゃんと書けないけれど

丸ごと自分自身の問題だけ、だったから。

 

 

本当に大切なひとを、失ったことは、

なくて。

 

 

だから、19年かかったけれど、

(ただ自身のことにすぎなかったから、)

ほどけたんだと思うの。

 

 

 

ごめんなさい。そして

たらちゃんが、

辛抱強く励ましてくれたこと。

ありがとう。

だから、絵を描くの。すき。

 

 

 

そうはいっても、

個展後何週間と、眠れなくなって、

こわくなったり、

体に不思議なことがまた起こったら、

どうしていいかわからなくなったり、

するだろうけれど。

 

 

 

でも、楽しいって、

明日お昼にパンを食べようって

考えるだけで楽しい。

 

 

チキンラーメンキムチ味に、卵と

温めたソーセージ入れようとか . . .

 

変なこと、考えて。

 

 

食いしん坊ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の近く。ちょっとだけ前に撮りました。

 

 

元気出してね。

今は、なぜか、そういう気持ち。

 

 

 

 

 

 

『エプロンガール』(2019)おのだ希

 

 

 

『お花くるん』(2019)おのだ希

 

 

 

 

『木』(2019)おのだ希

 

 

 

 

4月に、描いたものより。

 

 

 

 

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鏑木清方 作『亀井はし』の絵を、参考に。

 

浴衣の柄を、私の抽象画で、現代風に

 

デザインしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コラージュの、材料。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな、ブルー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『抱きしめて』(2019)おのだ希

 

 

 

 

コラージュです。

 

 

 

私は、コラージュや抽象画を描くとき、

心の、宝石やアクセサリーを作る

みたいな気持ち。

 

 

アクセサリーって、身につけると . . .

自分を大切にしていて、

ちょっと勇気が出るのよ。

 

 

その日の自分にぴったりのものを

選んで。

 

 

 

 

 

 

西村由紀江さんの

ピアノコンサートに行きました。

 

 

由紀江さんのピアノは、

 

心が何層にもなることを

思い出させてくださいます。

 

 

才能の炎、流れる水が、

音を奏でているよう。

 

 

曲の始まりの1音目のタッチが

強いときでも、小さいときでも、

空気をふくんで、優しくて。

 

 

世界へのコンタクトの仕方が

男のひとと、女のひとでは違うのだろう

ということ

(絵を描いていても、)

私は、日常で感じるのですが

 

音を聴いて、そういうことも、感じて。

 

 

 

 

そして

音が、深く強くても、なぜかピアノが

切ない心象風景を追いかけているかの、よう。

 

消えないで、終わらないで、音よ。

 

 

 

オンタイムで  . . .

 

私自身の谷まで、連れて行ってくださいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『心』

 

 

1年前くらいかな、以前、

吉本ばななさんが

ツイッターに書かれていた

 

韓国の俳優さんが、徴兵の後、復帰して

日本でのファンミーティングで、

(それはとても、つらいし、大変なこと)

だったに違いないけれど、

「日本のみなさんは、そういうことを

しなくていいことは、

いいことなのですよ。」と

おっしゃっていらっしゃったこと。

 

(少しニュアンスが、ばななさんの

書かれていた通りには書けなくて. . .

ちょっと違うと思うのですが。)

 

 

それを読んで、私は、例えば

 

 

自分を情けなく思ったり、

 

ひとに自分の気持ちはわからないと、

頑なになって、

変なプライドを持ったりしないことを、

 

選択することができました。

 

心をまっすぐにすることを

その方の姿勢に学びました。

 

 

私は、

イラストの学校に行っているときも

それからも

あまりにもその時の自分には

過去が重くて、ひとに心を開けなくて

壁を作っていたので、

友人ができませんでした。

とにかく、絵ばかり、描いていました。

 

 

でも、1年くらい前、上記の、

ツイッターを読んでから

次第に、

なんか、なーんだ、ってくらい . . .

自分の中ですぅっとしちゃって、

つきものが、落ちるみたいに。

 

 

それからは

例えば、お客様とお話するのも

楽しくて、

10〜20年ぶりに会った友人や先生と、

話すのも楽しくて。

父や母と話すのも、

貴重な一瞬一瞬なんだって、思ったり。

 

 

 

ひとに嫌いになってほしくて

嘘のきもちを、

たくさん書いたこともあるけれど。

 

 

 

やっと、私自身が心の赤ちゃんまで☆、

戻ってきた。かな。

 

 

今は、今だなって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、夢のなかの言葉。

英語、間違ってるかも。

 

 

 

 

 

 

4月の個展『宝石のカケラ』での

抽象画のタイトルを、書きます。

 

(作品ページで、制作年別に

作品は全部ではないですが

ご覧いただけます。)

 

 

泳ぐ

あまく淡い

つゆくさブルー

お野菜Drip

ほんわり芽吹色

鳥のいる初夏

宇宙の花

お姫さまの魚

小波

おいしい秋色

 

かげろうPink1

かげろうPink2

かくれんぼ

いちずに

 

アフタヌーン オレンジ

アフタヌーン ブルーグレイ

レモネード

サマードレッシング

浅い眠り、夢

ぱっと、咲く

くらげお花

ひだまりの紫陽花

雨の紫陽花

いつもの景色

 

(展示順タイトル)