『飛ぶこと』(2018)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

電車でお見かけした、おしゃれさん。

思い出しながら描きました。

 

 

 

 

 

パビリオンブックスさんにて。

 

絵本とコーヒーのお店の店長さんに

駒形克己さんとブルーノ・ムナーリ展での

絵本について伝えたくて、おじゃましました☆

 

 

コーヒー、おいしいです。

 

 

 

パビリオンさんに、はじめてお会いしたのは

10年以上前かな、半人前のわたしが

はじめてスクール以外のひとに

絵を持って行って、観てもらったのです。確か  .  .

 

また別の日にそのころは実店舗を、

隊長さんと店長さんが

手作りで作られているとちゅうで、

見せてもらって、気の遠くなるような

丁寧な工事の、お話を聞いたり。

 

 

だからなのか、

カフェやレストランが苦手な

わたしでも、なんか居心地が  .  .

しっとり落ち着いてしまいます☆

 

 

ありがとう、なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうちで楽しむ

わくわく絵本塾 夢の絵本作り1年間レッスンプログラム

4回目、12月。

 

 

今回は、『季節の絵本』です。

 

楽しかった思い出の季節を考えるところから、出発。

 

 

 

 

『あじさい びより』

 

おや あめだ

 

ぽっぴりん ぽっぴりん

たのしいな

のそのそ のそのそ

 

のそのそ あるいていたら

みちで であった

くじゃくさん

 

かたつむりくん

きみの おともに

はねを おひとつどうぞ

 

ありがとう

 

ふわり うかんで

まちを すいすい

 

すてきな おうちの

あじさいさんに

とうちゃくだよ

 

 

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(絵を描くのは、すきだけれど)

 

絵本の中で、ハプニングや奇想天外なことや、

お話を考えるのは、ちょっと、だいぶ、にがて。

でもそのなかで自分が、

楽しく思うことを、ひろいあげていく。

 

 

『日々、絵。ときどき。』に載せるのは、

12回がんばれる、かどうかわからないから、

がんばるために  .  .

 

すごーい、マイナス思考!でも

ちょっと楽しい部分もある、かな。

 

いつも自分が描く絵と、

テイストが違ってしまうよ  .  .

って  .  .  思うのだけれど

逆に、いつもなら描くことないなと

思うものを描くのも、いいかもね。

 

 

 

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作品ページに、

2018年の作品4点

追加いたしました。

 

 

 

 

 

 

『公園の葉』(2018)おのだ希

 

 

先日、世田谷美術館に行ったときのこと。

暗くなった帰り道、

砧公園(きぬたこうえん)で、

上を見上げたときに、

ちょうど三種類の葉もよう。

 

シルエットの違いが、いいなぁと思ったので

(そのときスケッチもしましたが)

思い出しつつ描きました。

(色は変えています。)

 

 

 

わたしは、木のある場所では、

上を向いて歩いていることが多いの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『桃色』(2018)

 

iichiさんにて、販売しています☆

(額付きです)

 

 

 

 

 

 

 

描くということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個展の打ち合わせの前日に、

 

世田谷美術館で開催されている

『ブルーノ・ムナーリ展』を観に行きました。

 

 

どう言ったらいいかな、

考えが難解ではなく

すぅっとわかりやすくて、

それでいて、とっても魅力的。

あたまでっかちではなくて

触感や色彩も生きていて、とても楽しい。

 

考古学のような、部分から発して

全体を描くコラージュ作品

 

『読めない本』

(めくることができる抽象絵画のような本)

 

フォークのジェスチャーみたいなもの

 

こどものためのデザイン

 

などなど。

 

 

そして展示を観終わったあと、

ミュージアムショップで、ムナーリ展関連で

 

駒形克己さんの本が、置いてありました。

 

・『かぜが はこぶ おと』

 

・LITTLE EYESシリーズ

『WHAT COLOR ?』

 

など、

ページをめくることで

とっておきの、驚きがあって

感動しました。

 

 

ムナーリ展を観てから

(駒形克己さんの)本に入ると、

また格別です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうは、

曲の音色を決める

譜面の最初に書いてある#や♭の印と、

音について感じたこと、を書きました。

 

本当は曲調を決めるのは、曲のはじまりの、

最初に弾く音も関係あると思うから

 

わたしの感じたことは、音楽的には

いいかげん、とか、なんとなくですが、

弾きながら、いろいろ感じたりすることが

おもしろいです。

 

 

 

ファとドの#、の曲

さわやかな、清々しい、音

 

ファの#、の曲

澄んでいて純粋な面、

繊細で意志のある面を感じる、音

 

ファとソとドとレの#、の曲

幻想的なあこがれのような、

ちょっと暗めだったりする、音

 

#も♭もない、曲

宇宙や大地の風が感じられる、音

 

ミとレとシとラの♭、の曲

深い香りのする、秋の音

 

ミとシの♭、の曲

内に向かう、音

 

シの♭の、曲

内に語りかける、どこか、やさしい音

 

 

 

 

 

 

 

 

ワン

 

すきなひと すきなひと

 

どうして そう思っちゃうんだろう  .  .

 

 

遠くても

 

あなたを あなたとともに

 

支えるひとに なりたくて