おもしろいかたちでしょ?

ゴーヤの輪切りでやんす。

 

 

(先日の料理の途中に線でスケッチ。

あとで色を。)

 

 

 

 

 

 

ゴーヤの花でやんす。おそらく . . .

早朝に歩いてて、スケッチ。

色、付けてないけれど、黄色い花なん。

 

 

 

ところで

このところ、暑くて暑くて、扇風機なので

18:00頃にならないと、ふつうにものが

考えられないの。

 

パソコンも保冷剤を使って冷やして

夜に使うことにしています。

 

 

今日は少し不安なことがあって、

ピアノを弾いたの。

 

最初は、ガサガサと落ち着かない音で

別の曲を弾いていたけれど、それから

いつも歌で聴いている曲を弾くうちに

すきな音なんだなぁと、しんみりして

心の速さがゆっくりに。

 

 

心の弱いところがあるからピアノを。

 

奏でるってほどうまくはないけれど

 

ちょっとだけね。

自分の役には立っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下記は、装画コンペに落ちた作品です。

それをこちらに載せるのは、

恥ずかしいことかもしれませんが  . . .

 

 

本のちからから、生まれた

イラストレーションで、

線が生きているところが、自分でもすき。

ですので、こちらに載せておこうと思います。

(ポジティブすぎる . . . かな。)

 

 

 

 

 

 

 

 

『運命に、似た恋』北川悦吏子 著

の装画イメージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『坊っちゃん』夏目漱石 著

の装画イメージ。

 

 

 

 

 

 

『吾輩は猫である』夏目漱石 著

の装画イメージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメデオ・モディリアーニ

『レオポルド・ズボロフスキー』

『座る裸婦』

の模写です。reproduceしました。

元は鉛筆で紙に描かれていたのを

わたしは、ペンで。

 

 

 

 

 

 

以前にも書いたのですけれど

わたしは、画家の素描を観るのがすきで、

それは、そこにいたというモチーフの

存在の感覚と画家のエネルギーを

感じるからでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Flapping Wings』(2020)おのだ希

 

 

 

鳥つながり . . .

 

 

 

『トリノトリビア

鳥類学者がこっそり教える野鳥の秘密』

監修・鳥類学者 川上和人

マンガ・マンガ家 マツダ ユカ

 

マツダユカさんの4コママンガのページと

川上和人さんの文章のページが

セットで見開きになっていて

構成されている本を読んでいます。

 

 

わたしはこどもの頃は、鳥に興味が

あまりありませんでした。でも、歳を重ねて

早朝の、季節の鳥の声がきれいなのに

気づいたのと、近頃、いろいろ鳥いるんだねと

スケッチや散歩がてら、発見して

うれしいなと思うことが増えて、それなのに

鳥のこと何にも知らないなと、

読むことにしました。

 

 

こどもの頃、マンガ家さんは

なんてすごいんだろうって、

ずっと尊敬してたほどマンガを読むのが、

すきだったから、個人的には

マンガも楽しいし、文章のページも楽しい。

 

 

知らないことだらけ。すっごく面白い本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(虫が苦手でしたら、ごめんなさい ☆)

 

 

先日出会ったもの、のお話。

 

 

毛虫でも青虫でもないんだけれど

何かしらの幼虫のようで細長く、

白い体にパイソンのような

蛇柄がちょこっと。

 

 

白い車の壁にペタッとくっついているので

隠れているつもりかな?と思ったけれど、

(これから車を使うので)

ハンカチに包んで葉っぱにのせようと、

柔らかくて細長いその子を触ると

 

ブルブルっとその白い体の、半分よりも

下の方に羽が突然出てきて、その羽を開く。

 

 

結局、葉っぱの上に移動出来たんだけれど

 

不思議ないきもの。に出会ったので

心がフルフル。

 

もしかして蛾になるのかなぁ。

ならないのかなぁ。

 

 

 

 

わたし、思うの。

 

人間だけの世界じゃ、息がしにくい。

 

 

犬や猫だけじゃなく、

 

 

虫や鳥や木や吹き抜ける風がいないと

 

いきものの声や、葉っぱの音がしないと

 

 

生きていけない。生きた気がしない。

 

突然、不思議ないきものに出会うとうれしい。

 

 

いきものに声を掛けるとしたら、

ありがとうだけしか、思い浮かばない。

 

 

今言ってこの話に関係あるかないか、

わからないけれど . . .

 

 

心に愛をもって、生きたいと、思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『8月の、透ける・August, Transparent』

(2020)おのだ希

 

 

 

 

暑すぎて、透けそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクを付けていると、

 

 

にこっと笑っていても

ムッと怒っていても

 

 

伝わりにくくて、ひととお話しするとき

変な気持ちになることなーい?

 

 

って、友人に聴いたら

 

 

これからは目だけで、感情表現せなあかんなー

目が細いうちは不利やわー、と。

 

 

(友人は、初めて赤ちゃんが生まれたとき

あ、バトンタッチやなー、って

思ったと。そういうひと。なんだけれど。)

 

 

 

やっぱり、(友人に)お話ししてよかった。

 

 

わたし自身には、想像がつかないこと、

言うから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ほおずき・Chinese Lantern Plant』

(2020)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

『やまぼうし・Kousa Dogwood』

(2020)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『クレマチスブルー・Clematis Blue』

(2020)おのだ希

 

 

 

 

初夏から、夏の植物さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、書籍の装画でしたら . . .

その本を手にとられた時、

その方の(読むひとの)モチベーションが

ちょっと上がっちゃうような、

イラストレーションが

描けたらいいなと思うのです。

 

(仕事をして、感じたこと。)

 

 

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装画の仕事をさせていただきました。

 

改訂増補

『精神科臨床における心理アセスメント入門』

津川律子著