☆『しだれ梅』ポストカードと

☆おのだ希個展『宝石のカケラ』のDMハガキ

(『あまく淡い』)

 

窓辺に。Springです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『白梅の枝』(2019)おのだ希

 

 

白い梅も、咲いていますよ。

 

赤い梅より咲く時期があと、みたいです。

 

水彩クレヨンにて。

 

 

 

 

 

 

『美しいもの』(2019)おのだ希

 

 

家で静かにしていると、窓のそと、すぐ近くで

うぐいすが、鳴くようになりました。

季節の移り変わり、きれいな声で、ありがとう。

と思います。

 

でもうぐいすは、

私のそんな思いなんてつゆ知らず

うぐいすが鳴くのは求愛と縄張り宣言のため

だそうですが . . . おしげもなく、

気持ちよさそうに鳴いています。

 

 

私はうぐいすの声のように、

ひとに対してなんの思惑もなく

それでいて美しいものが描きたい

と感じています。

 

 

 

今まだ読み始めですが、

 

『美しいもの』赤木明登 著 写真/小泉佳春

 

を読んでいます。帯には、

『塗師・赤木明登の

14人の暮らしと美学を 訪ねる旅』

とあります。

 

 

今の私が、普段、感じていることに

書かれていることがリンクしている部分が

あるような気がして、

そして、なんとなく思っていたことに、

輪郭を持って触れられる、

大切に読もう、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

卒業生も展示の募集があった

 

マサモードアカデミーの展示

(2019 3/23, 24, 25 開催です。

詳しい日時はリンク先をご覧ください。)

 

に、私も1点ですが、搬入に行きました。

 

 

タイトルは、

『あったかポロロン』(2019)です。

 

上の写真は、その作品をちらりと、部分的に。

 

観られた方が、

ちょっと楽しい気持ちになったらいいな、

と思いながら。

 

 

 

 

 

今、駐車場の脇、タネが飛んできて

ほんのり、ぽつんと咲いている

クリスマスローズ、です。

 

 

クリスマスローズは、いつもとっても

うつむいているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうちで楽しむ

わくわく絵本塾 夢の絵本作り1年間レッスンプログラム

7回目、3月。

 

 

今回は窓穴から見える物と、

ページをめくれば違う物が登場する、

(ページをめくると違うシーンに)

 

『窓開き かんちがい絵本』です。

 

 

(☆最後のページ、先日載せたものから

描き直しました。)

 

 

 

『わたしの すきな もの』(おのだ希)

 

 

 

 

 

 

 

『抱きしめる、と』(2019)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『My Room』(2019)おのだ希

 

 

 

 

『マイルーム・ガール』

 

 

 

 

 

 

 

ネコを描く練習。むつかしいにゃ。

 

 

 

 

 

 

色を、2色、または3色選んで、(+白)で

混ぜる分量を変えて混色して、その都度

単語帳に塗っていき、

何と何を混ぜたかメモする。

そうして色見本を自分で作る。

 

配色の本も色々出ているけれど、

絵具で描きたくて、色を学びたいとき、

本を見るだけではなくて、

自分で色を混ぜて体験することを繰り返すと、

いつの間にか色をすきになるかも。

 

 

私は子供の頃、のびのびと絵を

描いていたのが思春期の頃から、

色に苦手意識が出てきました。

 

そんな高校生のときに、単語帳に

色の混ぜる分量を変えて塗っていき

色見本を作って、色を考えるとき

それを使うといいよ、と教えてもらって、

早速。

 

(色見本として使うこともありだけど、)

 

そのとき、自分でひたすら地道に混ぜて

色を作った、体験するということ自体が

(面倒なんだけど、)

この色とこの色でこの色!

みたいな、鮮やかな驚きなどがあって

よかったなぁと思います。

 

(今は単語帳は使わずに、

スケッチブックの紙に気が向いたときに、

色出しを時々しています。)

 

 

 

 

ちょっとふんぱつするけれど、

下記の本は楽しいです。

色の印象、雰囲気ごとに

写真や絵から出した配色の

CMYKやRGBの割合が載っています。

 

(CMYKやRGBの割合なので)

絵具で色を作るには、自分で何を

混ぜたらいいか

考えなくてはいけないけれど、

まだ自分のしたことのない配色スタイルが

こんなにあるんだ、っていうことが

冒険への切符のように、わくわくします。

参考にしてそのまま、使うということは

ないんだけれど。

 

 

私が色を思いつくのは、

日々見つけた、例えば  .  .  .

ホウズキの色からとか

溝のグレイと葉の黄色とか  .  .  .

今日はこの色を使いたい気分、とか。

 

自分でルーツを感じたものから、

選ぶといいかなと思います。

 

 

 

『配色スタイルハンドブック』

ローレン・ウェイジャー編著

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の色を使って、

(アクリル絵具・混色)

久しぶりに抽象画を、描きました。

 

最近、クレヨンが楽しくて、

描いてなかったから。

 

抽象画は、クレヨンの絵より

ずっと繊細に描くけれど、

 

クレヨンは、ぐっとだいたーんに、描く。

 

黒ペンのドローイングは厳密な感じ、だから

それより(クレヨンは)

 

柔らかい印象だなって、なんとなく。