birdbird






『A Bird & a Bird』(2022)おのだ希























sakura
sakura






『桜 2022・The Cherry Blossoms 2022』


(2022)おのだ希








今日は、桜のペンのドローイングの他に


黄色のフリージアを


グラファイトクレヨンと色えんぴつで


描きました。


もこもこした絵に . . . なって。




フリージアは、なんかいい香りがしています。


甘い、ささやかな香り。




今日は載せないけれど、いつか展示できたら。











kobushi magnolia





『コブシ・The Kobushi Magnolia』



(2022)おのだ希
















potopoton







『ぽとん、ぽとん・A Rainy Day』(2022)おのだ希



















kobusi
kobusi







『コブシ・The Kobushi Magnolia』



(2022)おのだ希























mokuren
mokuren






『木蓮・The Mulan Magnolia』


(2022)おのだ希









コブシより木蓮の方が、


実際は . . . お花は大きいです。



どちらも、白い花。&


オリーブグリーンの葉(コブシ)


オリーブグリーンのガク(木蓮)。
























boy







『A Boy』(2022)おのだ希






















an airplane & a swallow




『An Airplane and a Swallow』(2022)おのだ希





























cymbidium







『The Cymbidium・シンビジューム』


(2022)おのだ希





冬に、描きました。




Artgeneさんにて、印刷額装作品として


販売しています。


額装を、カスタマイズしていただくことで


お部屋に合う感じや


お求めやすいお値段に変更できます。





Artgeneさんでの、わたしの作品 . . .


お花屋さんみたい ☆ に


なってきました(笑)。















ochibisan






『おちびさん・A Little Girl』(2022)おのだ希






















giacometti tree






『Giacometti Tree』(2022)おのだ希






ジャコメッティの彫刻みたいな、枝。
















his life






『His Life 1 』(2022)おのだ希












his life








『His Life 2』(2022)おのだ希



















his life







『His Life 3 (車の中で・in his car)』



(2022)おのだ希







” He ” is my father.
































a fish







『A Fish・お魚さん』(2022)おのだ希









こちらは、コラージュ作品です。






: : : : : : : : : : : :





若い頃、1年間経験した、美術系の大学。


授業の課題で


君は何で、きれいにきちんと作品を作らないんだ、と。


コンセプトがない、天真爛漫だね、と。


言われ続け、とても悲しく感じました。




まぁ、小さな頃から図画工作の工作が


めちゃくちゃ苦手だったわたしが、


デザイン科に入った点が、おかしかったのですが。




でも、今考えるとよかったと思うこと、を書きます。





きれいに、仕上げないと


伝わらないことを知ったこと。


(そういうきれいに仕上げたものばかりが


美術やデザインでは、ありませんが)


伝える、上での、気持ちの受け渡しに


つながるから。






そして . . . それまで写真は身近ではなく、


自分で撮ったことがなかったのを


(スマホや、デジカメの時代ではなかったので)


(授業で写真があったので課題のため)


写真を撮るようになりました。


わたしは写真は上手くないけれど


構図をパッと切り取る楽しさが


絵を描くのと同じだと(後で)


感じるように。





それから . . . 大学でのことがきっかけで


コンセプトについて考え続けて、結局


わたしは、頭で考えたコンセプトについて


つめていって、作品を作ることは苦手だということ。





それなら . . .


ピアニストが、フレーズを思いつき、つなげて


美しい曲を作り、タイトルを付けるように


そういうふうに、作ろうと。




そのほうが、自然でいいなと。




物事に、ことさら構えないようにしようという、


心持ちになったこと。





また、マティスについて知って、


彼はハサミでモチーフの形を切るから


そんなビシビシきっちりした形じゃなく、


もっと自由。


それでいいんだ、きっちりしなくても。


って思えたこと。






わたしにとっての真実を発見するため


必要な経験だったんだなと思います。






ちなみにマティスの


『オセアニアの思い出』1952-53年


(ニューヨーク近代美術館蔵)


という作品、すき。


色の間に


木炭のゆるやかな、リラックスしたラインが


描かれているところが


なんかすき。







今、


その日、その日の感じで


そうだな、色で抽象画だな、とか


今日はコラージュ、とか


線と色で、描きたいな、とか


いやいや線でシンプルにいこう、とか


しています。





いただける仕事も、


今までに作った作品からの仕事、以外なら


描きたいな、と思うものはするけれど


描きたい気持ちがしない、のは


しないようにしています。


そういうのは結果的にいい絵にならなくて


仕事が成立しないことを知ったから。





作品を作ったりしていると、日々


ただ自分にとっての違和感、を見極めることに


敏感になります。


そこが要、なのでしょう。


まだまだ、へなちょこ!ですが(笑 ☆) . . .