
『夏色の朝』(2026)
こちらは、10年くらい前に、
無印の麻スカートに、自分で
布用絵の具で、絵を描いて、
夏色スカートにしていたのを。
今日、着たので
(毎年、着ていますが)
記念に、水彩紙に
そちらのスカートの模様を描きました。
お洋服といえば
10年くらい前の絵で、こんなの出てきたの . . .



こちらの女の子たちは . . .
わたしの中の、心の中のわたしかも . . .
未だに成長しとらんが(涙 ⭐︎)

今、『朝のピアノ』キム・ジニョン 著 小笠原藤子 訳
(CE メディアハウス)
(右の本)
を拝読しています。
左は前にもご紹介した、
『朝、空が見えます』東直子著 です。
(ナナロク社)
ちなみに . . . 上記の写真のご本は、
2冊とも、横山 雄 さんの装画です。
横山さんの描く線は、観るたび
はっとさせられます。
その線に魅せられて、
自分の描く線をきらいに . . .
なりかけたことがあります。
そして2冊とも、とてもいい本です。
静かな気持ち . . .
わたしからの紹介文は上手く書けないので
帯の写真を下記に載せますね。
何かしらピンと来た方は
ぜひ、ご本、読んでくださいませね。
(左・東直子さんの本の帯
右・キム・ジニョンさんの本の帯 ↓)

それから . . .
『朝のピアノ』は、
キム・ジニョン先生が天に召される三日前、
意識混濁状態に入る直前まで、
メモ帳に書き留められた生の日記です。
と、ご本の扉に、書かれてあります。
– – – – – – – – – – – – – –
絵の線について。
線画といえば、使う画材によってわたしは
線が、変遷してきましたが . . .
こちらは、初めてわたしがオリジナルの線を描こうと
工夫していたときの、2009年の作品です。↓

『piano』(2009)
ピアノといえば . . .
西村由紀江さんの ALL TIME BEST の楽譜本。
ずっと弾きたかった『ピアノ』という曲が
以前より、やさしい楽譜で載っていてうれしい。
『素敵にモーニング』や他の曲も
弾きやすくなってたりしてると思う。
新曲の『キ・ラ・リ』も、下手ながら
弾いています。音がすき。

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今日の日記はとりとめがありませんが . . .
日々、わたしを訪れるいろいろなものに
感謝です ⭐︎


先日、ミモザの木のある道を歩いていて
ふとミモザを見上げたら、お豆さんが
た〜くっさん、ぶら下がっていました。
ミモザもこうやって種をつけるんやね。
はじめて見たのでびっくり。
いつも黄色いお花の時期しか見てなくて
お花しか描いたことなかったのですが
お豆さんの色も、葉の色に映えて
おしゃれです ⭐︎
今年、はじめて見ました。うれしい ⭐︎ ⭐︎












