色を、2色、または3色選んで、(+白)で

混ぜる分量を変えて混色して、その都度

単語帳に塗っていき、

何と何を混ぜたかメモする。

そうして色見本を自分で作る。

 

配色の本も色々出ているけれど、

絵具で描きたくて、色を学びたいとき、

本を見るだけではなくて、

自分で色を混ぜて体験することを繰り返すと、

いつの間にか色をすきになるかも。

 

 

私は子供の頃、のびのびと絵を

描いていたのが思春期の頃から、

色に苦手意識が出てきました。

 

そんな高校生のときに、単語帳に

色の混ぜる分量を変えて塗っていき

色見本を作って、色を考えるとき

それを使うといいよ、と教えてもらって、

早速。

 

(色見本として使うこともありだけど、)

 

そのとき、自分でひたすら地道に混ぜて

色を作った、体験するということ自体が

(面倒なんだけど、)

この色とこの色でこの色!

みたいな、鮮やかな驚きなどがあって

よかったなぁと思います。

 

(今は単語帳は使わずに、

スケッチブックの紙に気が向いたときに、

色出しを時々しています。)

 

 

 

 

ちょっとふんぱつするけれど、

下記の本は楽しいです。

色の印象、雰囲気ごとに

写真や絵から出した配色の

CMYKやRGBの割合が載っています。

 

(CMYKやRGBの割合なので)

絵具で色を作るには、自分で何を

混ぜたらいいか

考えなくてはいけないけれど、

まだ自分のしたことのない配色スタイルが

こんなにあるんだ、っていうことが

冒険への切符のように、わくわくします。

参考にしてそのまま、使うということは

ないんだけれど。

 

 

私が色を思いつくのは、

日々見つけた、例えば  .  .  .

ホウズキの色からとか

溝のグレイと葉の黄色とか  .  .  .

今日はこの色を使いたい気分、とか。

 

自分でルーツを感じたものから、

選ぶといいかなと思います。

 

 

 

『配色スタイルハンドブック』

ローレン・ウェイジャー編著

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の色を使って、

(アクリル絵具・混色)

久しぶりに抽象画を、描きました。

 

最近、クレヨンが楽しくて、

描いてなかったから。

 

抽象画は、クレヨンの絵より

ずっと繊細に描くけれど、

 

クレヨンは、ぐっとだいたーんに、描く。

 

黒ペンのドローイングは厳密な感じ、だから

それより(クレヨンは)

 

柔らかい印象だなって、なんとなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

『紅梅』(2019)おのだ希

 

 

咲いていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Flower Girl』(2019)おのだ希

 

 

色鉛筆、絵具、クレヨン。

 

 

 

 

 

 

 

『A Red Bicycle』(2019)おのだ希

 

 

 

 

 

先日、パビリオンブックスさんに、

個展のDMを渡しに伺いました。

 

そして、本棚から絵本も

自分で見つけて読んでみたり、

これもいいよ!って読んでみてって、

たくさん読ませていただきました。

 

 

『ふしぎな バイオリン』

クェンティン・ブレイク/訳 たにかわしゅんたろう

 

『トムテ』

リードベリ(文)ウィーベリ(絵)/訳 やまのうちきよこ

 

『ちいさな きいろい かさ』

もりひさし(文)にしまきかやこ(絵)

 

『いちごばたけの ちいさなおばあさん』

わたりむつこ(作)中谷千代子(絵)

 

『なみ』

スージー・リー

 

 

どの絵本も、絵が魅力的で、お話も引き込まれて、

一体次は、どうなるんだろう?って、

ページをめくりたい、めくるのが

楽しみ!わくわく、って思ったり、して。

 

ああ、そこが、プロの絵本なんだなぁ  .  . 。

 

そしてその、静けさや、躍動感、可愛さ、に感動して。

 

 

 

 

 

パビリオン店長さん。

こんなにまるまるしてないよ!って言われそう、

私の心の目でみた、店長さんだから!

 

 

ちょっと前に神戸のギャラリーVieさんで、

荒井良二さんの絵をみせていただいてから

絵の具以外に自由にマーカーペンとか

絵に使ってみようって

最近、試してるんです、って

パビリオンの店長さんに言ったら、

レイク・カーロイもクレヨン使っているよ、と。

 

昔パビリオンさんが開いた、

レイク・カーロイの原画展の図録

みせていただきました。

(今まで展示本番も、じっくり原画を観て、

図録も何回も拝見しているのだけれど)

 

 

ああ、ほんとだ、水彩とクレヨンで

いい絵だなぁ、と改めて。

 

面白いな、自分の視点がちょっと変わると

絵のよさがまた、どんどんわかっていく、

.  . と思いました。

 

 

ということで、上の絵は、

家に帰ってから、店長さんを思い出して

クレヨンと色鉛筆を使って描いてみたのです。

 

 

 

 

水仙が、飾ってありました。

 

水仙は、頭をもたげちゃうので

お花のお顔が見えにくいことが多いのだけれど、

きれいに、飾られていました☆

 

 

 

 

 

帰りに、デパートのウィンドウで見た、

スイーツを、思い出して。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうちで楽しむ

わくわく絵本塾 夢の絵本作り1年間レッスンプログラム

6回目、2月。

 

『じゃばら絵本』

ロングストーリーの絵本作り

 

画像が、横に広くて、ごめんなさい〜。

 

『スプリング ハズ カム』(2019)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクのグラデーション、スカビオサ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『朝の木』『紫陽花glass』

 

・iichiさんにて、販売はじめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『もくもくも』(2019)おのだ希

 

こどもの絵の、感覚で。

 

 

 

 

『フレデリック・バック meets 西村由紀江』

というアルバムから、『出会い』を、

弾いています。

とちゅうから、オクターブの和音が続くと、

指が短い私は、たどたどしくなってしまう

のだけれど、なるべくスムーズに弾けるように

なりたいな。

 

このアルバムは、とても音がきれいで、

すきな曲ばかり。

『出会い』を、弾いていると、

心が澄んできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

パターンみたいにすると、なんだかカワイイ☆