
『氷の、欠片』(2026)
西村由紀江さんの、『氷の雫』を弾いて
そのわたしのイメージの色で描きました。
曲より、絵が、やわらかくなっちゃったかな。


冬の空。曇りだけれど、きれい。

冬のミモザ。
細かい葉の間に
小さな黄色の粒つぶ(つぼみ)が、
なっているの見える?

『優しい雨の葉』(2025)
12月31日に描いたものです。
西村由紀江さんの
『やわらかな朝(あした)の雨』を
4回くらい弾いて身体に馴染ませて、すぐに。
描くときは、Ken’s Bar Ⅱ をお聴きしながら
描きました。
絵の具が乾く間は、Ken’s Bar Ⅲ を聴いて
ぼーっとして . . .
でも全部乾かなかったから明日の朝
1月1日に、絵が出来ました。
ピアノの音をこうやって色にするのは、
出来上がると
ちょっと、うれしいの。
これが正解とかってないから、
やわらかくていいな。

今日の晩ごはん。昨日作ったシチューの余りをかけた
オムライス風。
なんで晩ごはんの写真を載っけたかというと
今日は、絵を描いていないからです . . .
気にしないで . . . くださいませ。
ピアノを弾きました。こちらの方が今日の本題。
西村由紀江さんの曲です。
『あなたへ』
『小さな幸せからはじめよう』
楽譜に載っていた曲の、由紀江さんの言葉を書きます。
『あなたへ』
一番大切なあなたには、がんばりすぎないで、
身体を大事に、安らげる時間を過ごしてほしい。
あなたへ、心をこめて . . .
あなたの大切な人の顔を思い浮かべながら弾いて下さい。
私、弾いていて、すきな曲 . . . です。
一音一音心をこめて
と楽譜のあたまに書かれてあります。
わたしも、心をこめて、弾きました。
『小さな幸せからはじめよう』
ささやかなことで、幸せを感じることがあります。
部屋のベランダに蝶がとまったとき、
お気に入りのスカートを見つけたとき。
本当の幸せは、
こんな小さなことの積み重ねかもしれません。
女の子って本当にそう。そんなことで幸せになれるの。
こちらの楽譜、どうしても
ちょっと音がにごってしまう箇所が2つあったので
音をそこだけ、少しだけ変えて弾きました。
とても優しい曲です . . . すき。

『水仙 2025』(2025)
毎年描いていますが、散歩途中
この冬初めての、水仙が咲いていました。

モクレンのつぼみ。


上記2枚は、ロウバイ。
春になると、いい香りのする黄色いお花が咲きます。
今はまだ葉っぱがついていて、つぼみ。

夕景。

月。






