『庭の紫陽花2019』(2019)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

noteのヘッダーを変更いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1枚目、 庭の紫陽花の花ひら、

太陽の光加減と思うのですが、

少し白っぽく映っちゃった。

 

 

2枚目は、紫陽花のこども。

 

 

3枚目は、芍薬(シャクヤク)の

花ひら、水に浮かべて。

花ひら一つが、おっきいの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうちで楽しむ

わくわく絵本塾 夢の絵本作り1年間レッスンプログラム

10回目、6月。

 

 

『冒険絵本』

さあ、宝物を探しに行こう!

 

観音開きのページが2つあります。

 

テーマ、冒険絵本なのですが、

どうしても冒険することが

楽しく思えなくて、興味を持てなくて、

違うものに、しました。

ごめんなさい!

 

 

 

『はんまるくん』(2019)おのだ希

 

 



 

『はんまるくん』

 

はんまるくん

くじらに なったよ

 

はんまるくん

ちょうちょに なったよ

 

はんまるくん

とりの むれに なったよ

 

はんまるくん

かたつむりに なったよ

 

はんまるくん

このはに なったよ

 

はんまるくん

せみに なったよ

 

はんまるくん

おながどりに なったよ

 

はんまるくん

ぞうに なったよ

 

はんまるくん

ギターに なったよ

 

はんまるくん

ドレスに なったよ

 

はんまるくん

アイスに なったよ

 

はんまるくん

おともだちに なったよ

 

はんまるくん

かさに なったよ

 

ばーい ばーい

 

(end)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『芍薬(シャクヤク)』(2019)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さみしびの港』(2019)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノの音だけの、『孤独姫』がすき。

 

『すき』という曲は、あたたかい。

 

『時のきらめき』は、ゆったりきらきら。

 

『DAI-SHIZEN』は、切ない。

 

(西村由紀江さんのピアノ曲について)

 

 

 

いつも絵を描くときには、

ピアノ曲は

聴かないけれど

 

 

 

 

(あこがれの、西村由紀江さんのように)

 

わたしは

 

わたしの心に、生まれる色で、

 

光と影の粒のように、描こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『セイロンベンケイソウ』(2019)おのだ希

 

 

生まれて初めて、

セイロンベンケイソウの、

花が咲いているのを見つけました。

 

 

セイロンベンケイソウは、母が

屋久島の売店で、葉を

水の張ったお皿に入れておくと

芽が出るよ、と、

葉の見本を見せてもらい、

お家に持ち帰って来たものです。

(葉は多肉で、少し分厚いです。)

 

 

言われた通りにしていると、(上の絵ように)

葉から小さな芽がいくつも出てきたので

その芽を根っこを切らないように、

母が、植木鉢に植え替えました。

 

それからも成長したんだけれど、

セイロンベンケイソウは

暑い所の植物なので、冬に全部枯れてしまい、

ダメだったね、と言っていました。

 

でも春に新芽が出てきていて、

生きてるね、ってびっくり。

 

 

そして今日、赤いお花が

黄緑色の長くかわいい、ふくらんだ袋から

顔を出しているのです。

 

 

どんな花が咲くのか、知らなかったし、

家のセイロンベンケイソウが、

本当に咲くことがあるとは

思ってなかったの。

 

 

 

こんにちは、セイロンベンケイのお花さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ふんわり、紫陽花』(2019)おのだ希

 

 

 

季節が巡ると、いつも6月には、

あじさいが咲く。

観ると、いつも、ちょっぴりうれしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

『新聞読んで』(2019)おのだ希

 

 

 

 

 

 

『本探し』(2019)おのだ希

 

 

 

 

先日、父と、

久しぶりに図書館に行きました。

 

 

選んだ本は . . .

 

 

『あおのじかん』

イザベル・シムレール 文・絵

石津ちひろ 訳

(絵がすごくきれいな絵本)

 

 

『ねむり屋さん』

今西祐行・作

篠崎三朗・絵

(しゅんと、しみます)

 

 

『まど・みちお詩集 だいすきまどさん』

伊藤英治・編

篠崎三朗・絵

(詩と絵が、愛情を持って

描かれていて、ハッとする)

 

 

『たいようオルガン』

荒井良二・著

(ことばと絵のリズムが、かわいくて)

 

 

 

『「自分らしさ」はいらない』

松浦弥太郎・著

(勉強になって、なぜかゆったりと、

おもしろい)

 

 

 

 

久しぶりの図書館 . . .

はじめ、おとなではなく、こどもが読む

本の棚を見ていたのですが、

 

 

こどもの頃、わくわくして

背表紙のタイトルから、

物語の予感をふくらませて

本を選んでいたことを、思い出しました。

 

 

本屋さんより、たくさん本があって、

選ぶの意外と楽しいです。

 

 

本屋さんが、今売りたい本ばかり、で

置いているのではなくて、ゆっくり

古今東西、じっくり選べるのがいいな。

 

 

 

 

 

 

 

庭に出て紫陽花を見ていたら

 

1.5〜2メートルくらい離れた木の枝の、

目線の高さのちょっと上くらいに、

 

きれいなオレンジ茶色と白と黒と

グレイの小鳥

(スズメではなく、

もう少し大きくて、細長い鳥)

が来ました。しばらくの間、

ひとの気配に逃げることもなく、

ピピピ、ピピピピ、ピピピピピ、と

さえずりを、歌います。

 

 

とても美しい声がして、

小鳥の喉がふくらんで振るえていました。

小鳥が喉をふるわせて歌っているのを

じっと見たの、わたしは初めて。

 

野生の鳥って逃げちゃうもの。

 

あのきれいな高いよくとおる声は、

小さな体のそこをとおって、出てるんだって . . .

ちょっと驚き。

 

 

よく見ると、同じ模様の小鳥が一羽、

近くにいます。

 

ドキドキ。