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書名 私の脳で起こったこと

著者 樋口直美

版元 株式会社筑摩書房(ちくま文庫)

カバーデザイン 石間淳

カバー装画 おのだ希




樋口直美さんの公式サイト




『私の脳で起こったこと』樋口直美著



(発売日は1月8日)






カバー装画の仕事をさせていただきました。




少し迷いましたが、ご本を拝読した感想を書きます。


(抜粋部分は、出版社の方に許可を得ております。)





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最後まで拝読いたしました。






昔(21年程前)、わたくしごとになりますが


わたし(おのだ希)は自分で自分に


負担をかけすぎていました。


体感としては、その時にわたしは死んで


それから時間はかかりましたが、体(感覚)ごと


新しくなるしかありませんでした。


でも今は、よかったと感じています。






樋口様の苦しさには、足元にも及ばない自分ですので


そんなことを申し上げることは


失礼な言葉とお感じになるかもしれませんが、


それ(今は、よかったと感じていること)が


ご本の中の諦観という言葉とリンクしている気が


いたしました。





次のページが印象的でした。



P156


「諦める。諦められたら、次の扉が開かれる」




P236


「死ぬ程の目に遭わない限り、

人は生き方を変えることはできない」


「病気は、人生をシンプルにする。」




P237、238 の9月26日 奇跡 の文章


(共感し、とても励まされました。)





また、区切り区切りのページに挿入されている


様々な作家の方の言葉が、樋口様の心根のようでもあり


わたしの心にもいっぷくの風が


舞い込んでくるように感じました。





どのページを読んでいても泣きながら


読んでしまったのですが . . . ご本を読み終わったとき、


樋口さんはとても素敵な方だと感じました。


(あえて「様」ではなく、「さん」にしています。)








カバー装画で微力ながらお役に立てましたら、


本当にうれしいことと存じます。



このご本に出会えて、拝読できたこと、よかったです。






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tutsan




『ヒペリカム・The Tutsan』(2020)













christmascactus




『シャコバサボテン・The Christmas Cactus』(2021)














mimosa




『ミモザ 2021・The Mimosa 2021』(2021)













shakuyaku2021




『芍薬 2021・The Chinese Peony 2021』(2021)









こちらの4作品を


Artgeneさんで、額装(印刷)作品販売しています。






作品料金

(S・¥3000 M・¥5000 L・¥6500(税抜))



プラス+



印刷代

マット代

額代(額装代)


の金額がかかったお値段になります。







飾ると . . . とても、モダン。


お部屋が明るくなりますですよ。


宜しかったら、ぜひ ☆





https://www.artgene.net/nozomionoda/





わたしが絵に合うと感じた額装に、設定していますが


カスタマイズ次第でお安く出来たりが、出来ます。



上記ウェブサイトの


☆『好きなスタイルにカスタマイズする』ボタンから


額や用紙など、お好きなものを選べます。




(選ぶものによって、額装作品の値段が変わります。)


(ログインが必要です。)





beautiful





冊子『Beautiful』


上記リンクから、noteさんでご覧いただくことができます。



主に2021年に描いた抽象画をもとに


構成した冊子なので、個々の作品は


このサイトの作品ページに掲載しているものです。




短編の音楽のように。


楽しんで観ていただけら、うれしい ☆ です。




そして、もちろんウェブでも観られますが


紙の冊子は、紙と絵の質感が楽しめるので


心に touch しますよ〜。


iichi さんで販売しています。





『日々、絵。ときどき。』(ブログ)より抜粋。

(2021年10月19日&20日の記事)




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今朝、夢を観て起きて、


これはメモらなきゃって


メモしたことが、変だけれど


哲学的でした。




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『芸術家は孤独でなければならない』


という命題は、


ぴったりの言葉が見つからなくて


言い方が少々乱暴になるけれど、


実は、ちいさなことなのかも。


それは例えば


『プールの水の中の静けさ』と


『外の、遠く聴こえる歓声みたいなもの』かも。




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という、夢でした。


こういうふうに自分が考えたことがなくて


これは誰の考えから降ってきたんや〜?


と不思議だけれど、妙に納得してしまいました。




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プロフィールの経歴について、最近よく聞かれるので


こちらに書こうかなと思います。




大学の視覚伝達デザイン科というのは


グラフィックデザインを学ぶところです。


入るための大学受験の勉強で、画塾で習いながら


鉛筆デッサンや色彩作品の勉強は興味深くて、


地味なんだけれど自分なりにも研究して


楽しい気持ちもありました。




でも、大学に入ると、数学的にきっちりと作品が


手で作れないと(平面も立体も)いけなくて


デザイン科だから、それは当たり前なのですが


出来なくてついていけなくなってしまいました。


パソコンで作品を作ったりする段階の前の段階です。




わたしは今思うと、感覚的にフリーハンドで


絵を描くのがすきだったけれど、


あまりにも授業についていけないので


自分の感覚が訳がわからなくなってしまったのもあって


大学で1年間勉強しただけで、やめました。





実家に戻ってしばらくして、アルバイトをしながら


次なにをするか決めないと、と思って


服飾を選びました。その頃わたしは、努力すれば


出来ないものが出来るようになると思っていました。


3年間、1年生を1回、2年生を2回して


必死に勉強したのですが、結局


3年生になる試験に受からなくて、やめました。


平面から立体へ、立体から平面へ、落とし込む感覚、


パターン(服の設計図)を引く感覚が


なくて、向いていなかったのですね。


自分の考えを整理するのも下手でした。





でも行ってよかったと思います。


同じように頑張る友人と過ごせたこと。


それから服をシャツ、スカート、パンツ、


ジャケット、コートとひと通り、苦手ながら


パターンを引いて縫って完成まで作ったことで、


服を構造から理解したことは


絵を描くときに、感覚的に人を捉えるときに


役立っていると思います。


習った技術の中で、もうだいぶ忘れている部分は


多いのですが。






その後、また実家に戻り、会社で働いて


仕事に慣れてきた頃、休みの日にDTP


(デスクトップパブリッシング)を習いに行きました。


大学で学ぶはずだったのに、勉強できなかったのが


くやしかったんだと思います。


今自分の使う範囲で、印刷データを作ったりしています。





それから会社を辞めて、とても疲れているときに


母に『会社に行っているとき、行きたいって


言っていたでしょ?行ってみたら?』と背中を押されて


イラストレーションのスクールに行きました。


雑誌に載っていたマサ先生のイラストの線がきれいで


わたしもこんな線を描いてみたいと感じていたのです。


ものすごく真剣に学んで、


先生方とお話しすることで、今でも


わかったりすることがあったり奥が深いです。







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今、日々偶然にわたしのところに遊びに来てくれる


モチーフたちを描くしあわせ。


そこから、生まれるものがあるのが楽しいです。


そして変わった絵本を作るのがすき。




注文を受けて、イラストレーションを描くより、


わたしのペースで、描いたものからご縁があれば


選んでいただいたり、アレンジしたりするほうが


向いている気がします。





絵のいきいきしたいのちが、そのほうがあるから。


そのほうが、ひとを助けることもできると思うから。





経歴の流れは、こんな感じです。


これからも大切に、生きていきたいです。


へなちょこです〜(笑)。







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beautiful






Zine(冊子)のイベント、


Zine it ! vol.12(2021年11月14日 SUN 11:00〜)


にこちらの冊子で、参加いたしました。




当日わたしは宮崎に伺えませんでしたが


お買い上げくださった方、Zine it ! さま、


本当にありがとうございました。


大変お世話になりました。




インスタグラムの


@zine_it_


さんで


当日のイベントの様子が観られて、楽しそうだ〜 ☆ ☆





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冊子(Zine)『Beautiful』をほんの少しだけ、


iichiさんで販売始めました。


手にとっていただきたい気持ちです ☆





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suzuri






Tシャツ、スマホケースなど

SUZURIさん

グッズを販売しています。





ちょっと派手でドキドキするけれど、

ジャケットとパンツに合わせたり、

楽しんで ☆ 着こなしてね〜







『もじょもじょきらきら・MOJOMOJO KIRAKIRA』




『くらげお花』




『かげろう Pink』


『かげろう Pink』(Tシャツ)は背面もプリント有りなので

少しお値段が高いです。




『サガリバナ』




『夏風』




などなど。




☆ 各Tシャツ、S〜XLまでサイズございます。



☆ スマホケースも、かわいいですますよ〜。


tshirt girl






『サガリバナ』(左)・『くらげお花』(右)の

Tシャツを着た、イメージ画です。













tshirt kageroupink







『かげろう Pink』 Tシャツを着た、イメージ画です。












tshirt mojokira






『MOJOMOJO KIRAKIRA』 Tシャツを着た、

イメージ画です。












OPA galleryさんOPA STOREにて

原画の販売が始まりました。

画像からOPA STOREさんの

それぞれの作品にリンクしています。




『あのね』(2020)おのだ希








『千日紅』(2020)おのだ希








『なぁに』(2020)おのだ希




個展から、日々が経って

緊張していた体と心が…

やっとほっとしてきました。

 

ご挨拶をちゃんとしていなかったなと感じ、

お礼状の文章と同じもので恐縮ですが

下記に掲載いたします。

 

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個展にいらして下さった方へ

 

OPA gallery での

個展『Days with You 旅と日々』にいらして下さり

どうもありがとうございました。

皆さまから頂戴した言葉やエネルギーが

新鮮で、発見です。

これからも精進してまいります。

楽しみをいつかまた、お届けできますように。

お元気でいてくださいね。

 

おのだ希  2021年5月5日

 

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おのだ希個展『Days with You』より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個展をのぞいてくださった皆さま、

お世話になった皆さま、

本当にありがとうございました。

 

 

また、@opagallery さんのインスタグラムでは、

今回の個展の模様がビデオで観られるように

アップされてございます。

臨場感があって楽しいかもしれません。

おのだ希個展というタイトルのものです。

ご覧いただけましたら、うれしいです ☆

 

 

ではでは。

ありがとうございました。

 

 

OPA gallery さんのウェブサイトはこちらです。

 

 

 


 

 

 

 

OPA gallery さんでの個展のご案内です。

 

 

イラスト(原画)には

ちょっと元気になる魔法が

あるかも ☆ しれません。

 

ポストカード、冊子、

A4アートポスターなども

ございます。

 

 

よろしかったら、いらっしゃってくださいね。

 

 

わたしの在廊は、

日々出来るだけしたいと考えております。

疲れたらお休みをいただくかもしれません。

 

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作品

小(太子サイズ・イラスト2点入り)

¥28,000−(額別・税込)

 

大(大衣サイズ・イラスト1点入り)

¥48,000−(額別・税込)

 

ポストカード

¥160−(税込)

 

冊子

各¥1,100−(税込)

 

A4アートポスター

¥1,100−(税込)