4月のおのだ希の、個展のご案内です。

 

(今までにホームページの『作品』ページや

『日々、絵。ときどき。』には載せていない)

 

きれい色の、新作20点ほどと、

 

載せているもの2、3点展示予定です。

 

 

まだちょっと早いので、近くなったら

また、告知しますね。

 

 

DMはがきを、送ってほしいという方が

いらっしゃいましたら、

(ご住所とお名前を明記の上)

問い合わせページから、お問い合わせください☆

 

 

DMの絵のタイトルは、

『あまく淡い』(2018)です。

(上に載せている絵です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『氷解』(2019)おのだ希

 

 

 

 

『氷解』と、『日差しに歌う色』は、

何年も前に描いた絵何点かを、解体して

新たに、今の気分に、コラージュしたもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『日差しに歌う色』(2019)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月から咲いている、紫陽花とミニローズ。

1月花屋さんでバケツの隅っこで見つけた、

ラナンキュラス。

 

 

今日夢のなかで、

絵を描いているのは、仮のすがた、

というメッセージがあって

 

そのときに、いろんなことが、

ふっきれてなんだかすっきりした、

夢で何かが、わかるって

こんなことなんだと思ったんだけれど

 

 

あらためて朝になると、???(☆)

 

 

はてなだったけれど

たぶん、仮のすがたというのは  .  .

生命エネルギーみたいなものを

伝えたり形にしたりするのに

今きみは、絵を選んでいる、のだ、

それだけなんだよ、でも大切ね

 

ということだと思うのです。

 

 

 

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お話は変わって、

先日読みましたとブログに書いた

『モネのあしあと』・原田マハ著 の中で

私にとっておもしろかった所を、書きます。

(抜き書きではありませんので、

私自身の解釈が入っているかもしれません。

ご興味のある方はぜひ、原田マハさんの本を

読んでくださいね。)

 

 

 

浮世絵や日本の工芸品などの影響などで、

自然や草木に魂が宿る、という考えに目覚め

自然を主役モチーフにしたモネ。

(それまでの西洋絵画では、

自然が刻銘に描かれることはあっても

あくまで背景としてだった。)

 

睡蓮の絵が、日本人にここまで愛される

理由は、その自然に魂が宿るという

精神性にあるのではないか、ということ。

 

 

それから、印象派にもたらした

アシンメトリー、や、

斜めに画面を横切るバランスは、日本の影響。

それまでの西洋絵画は、

中心を決めたり左右対称や、

黄金比でかっちりと画面の動きが作られてきた。

 

私自身も、画面を、

アシンメトリーのバランスで描きたい、

そうじゃないと気持ちわるいと感じるのは

文化の違いからきているんだということ。

知らず知らずに、しっかり

日本の文化に影響されてきたんだということ。

 

それか、日本に影響を受けた印象派以降の

西洋絵画にも、逆に影響されているのかもしれない。

 

ということを知って、おもしろかったです☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうちで楽しむ

わくわく絵本塾 夢の絵本作り1年間レッスンプログラム

5回目、1月。

 

今回は 紙芝居絵本です。

相変わらず、お話作りは苦手で苦手で  .  .

すきになれないよ、もー、挫折しそうって言いながら

なんとか、です。

でも絵を描くのは、やっぱり楽しいかな。

 

『ピーチル と クーチル』/おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安かったから、牛乳を足して作るスープの缶、

買ったのよ。と母が言うので、

今晩は、パンプキンスープ。

 

よく見ると、缶にはキャンベルスープ。

Campbell’s と書いてあります。

 

そういえば、アンディウォーホルの作品に

キャンベルスープ缶があったな、と思いつつ

デザインは、その頃とちょっと違うけれど

スケッチしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

noteのヘッダーをこちらに、変えました。

新年を迎えるにあたって、清々しい絵にしたくて。

筆で、抽象画のように描き、

あとでパソコンで、字などを入れました。

 

投稿は、日々、絵。ときどき。

と同じものが多いですが、

コンパクトで見やすくなっています。

 

 

 

 

 

 

 

『モダン』原田マハ著

を読み終わりました。

 

この本はMoMAが関連する、短編集です。

 

原田マハさんの小説にはいつも . .

(小説のなかで)生きる人々の

人が人を思う

祈りのような希望が、細やかに

織り込まれています。

 

アートがすきで読んでいるのは

もちろんですが、もしかすると

そういう優しさに

魅かれるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『December Rose』(2018)おのだ希

 

 

今、お家の花瓶に咲いています。

 

 

真面目に写し取りたくて。

真面目な雰囲気になりました。