恵文社一乗寺店で開催されている

(10月19日まで)

『FRONT & BACK

駒形克己+ONE STROKE』展

トークイベント「デザインから本づくり。」

に参加しました。

 

繊細な佇まいの方でした。

お話が、すごく楽しかった . . .

 

 

POP SCOPEの展示も観てると楽しくて

色の紙の重なりが、影を作って動物が

とってもいきいきしていて。

 

 

駒形克己さんのデザインは

本を手にとって観たり、

展示を実際に間近で観たりすると

本当にワクワクします。

 

 

 

トークでは . . .

 

 

(渡米する際に)

狭い道を歩きなさいと、永井一正さんに

(おそらく永井一正さん、きちんとお名前を

覚えてなくてごめんなさい)

言われたというお話。

 

 

工夫して、ものすごく小さな

ポートフォリオを作って、

ニューヨークCBSに行かれた話。

 

 

観せてくださったパッケージデザインの

(キャメルのデザインの会社の)

パソコンがなかった頃の手描き原画。

 

 

英語でのプレゼンのハンデに対して

コンセプトを絵で説明する工夫をされたこと。

 

 

日本に帰って来られてからの仕事の

(お洋服の会社のグラフィックデザインの仕事)

ZUCCA ですとZとAがキツくなるので

小文字の a(ZUCCは大文字)を大きくして

ロゴを作った話。

(zuccaはイタリア語でカボチャ&

小野塚さんのお名前から)

 

 

 

九州大学病院

小児医療センター病棟の環境デザインで

つくしどおりなど通り(廊下)に名前をつけて、

それと呼応するように通りごとに

病棟内の手すりの色を変え、

子供たちが自分の家に帰るように、

お部屋に行けるようにしたり . . .

動物のモチーフでお医者さんの部屋を

示したりされたこと。

 

そして白衣のポケットに収まるサイズの

小さな絵本を作ったりされたこと。

 

 

 

またそちらとは別の、お話で観せてくださった

視覚障害者さんのプロジェクトでの絵本

(カード)が驚きに満ちていたりすること。

 

 

 

などなど . . .

 

 

 

(わたし(おのだ希)は . . .

デザインは、ものすごく昔に挫折しました。

その理由は子供の頃から

図画工作の工作が、めっぽう苦手だったこと。

絵を描く以外は手が器用じゃなくて

きっちりしたものより、フリーハンドの感覚で

描いていくタイプだったこと。です。)

 

 

 

でも、駒形克己さんのデザインのお話は、

楽しくて、深くおもしろいです。

 

 

 

駒形さんが渡米されて、最初の時

英語を話せるようになるために、

とにかく感じた独り言を英語で声に出したり

スペルを書いたりされていたこと、も

今のデザインの原点になってらっしゃるのかも

しれないと感じました。

 

 

 

楽しいって、たくさん

書いてしまいました(笑)ね。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妄想・コーディネイト。

(作品『Fragile』(2020)おのだ希、を

コーディネイト)

 

わたしはもう短いスカートは、

着ないとは思うけれど。

 

だって、歳だもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Fragile』(2020)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、お洋服を作られている

ミルツルさんにお会いしたとき、

ネイビーや青紫に合う春色って

どんな色でしょう?とお聴きしたところ、

うすピンクや、うす黄緑など色々

教えていただきました。

 

その色を使って絵を描きたくなり

早速、色出しです。

ミルツルさんは布地がパレット。

わたしは絵具をまぜて。

 

こういう配色はしたことなくて、

なんだか和の感じ。

 

 

色出ししたすべての色を

使ったわけではないのですが

(描いた絵は、乾かさなくては . . .なので)

後日アップいたしますね。

抽象画です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しにぎやかな抽象画なので、

どんなふうに使ったら . . .

きれいかな?と。考えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ピーチ・スノゥになって、キミに会いにゆく』

(2020)おのだ希

 

(I’m Going to Meet You as a Peach Snow)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、アクリル絵具で色を混色して

抽象画を描きました。

絵は、水張りしているので十分乾かさないと

いけないので後日アップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

たまに考えること。

 

母は、出かけるときにはおしゃれするのが

すきで、可愛いなと思う。

父は、おしゃれには何にも無頓着で、

出かけるときには、いまだ

50年前のポロシャツを着たりしている。

でもわたしは、父がどんな格好をしていても

父は父のかたちをしているので、

(いい意味で)全然気にならない。

だって普段はものすごい格好だもん。

 

 

少女と少年が母と父の中にきらりと

見えることがある . . . かも。

 

なんてことをたまに考えたりもします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮崎県で行われる、Zine it vol.11

詩集絵本冊子『 I 』(アイ)で、参加します。

いろんなZine(冊子)を見て、購入できる

イベントです。

11月29日(日)11:00〜開催です。

 

わたしは当日宮崎に行けませんが、

Zine(冊子)が、そちらまで旅しますよ☆

 

思いもかけない、出会いがあるといいなと

思います。

楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『貝殻・The Seashell』

 

 

ちょっとシックな、黒と白の貝殻。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『コーヒーを・My Coffee Time』

 

 

 

 

 

 

 

 

『うううぅぅむ・Hmmm』

 

 

 

 

テレビを観ながらの、

クロッキー(2点)です。