『omusubi(おむすび)』(2020)おのだ希

 

 

先週東京でいただいた、お昼ごはん。

麹味噌おむすび。たこむすび。

 

ごちそうさま。

 

 

 

 

 

 

 

『ふんわり、おんなのこ』(2020)おのだ希

 

 

 

『フリージア』(2020)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『美しき 愚かものたちの タブロー』

原田マハ著

を、読みました。

 

私たちが、あふれるほどのタブローを

拝見できることの背景には、

先人たちの志、と

ドラマがあったのかもしれない . . .と

とてもしあわせに思いました。

 

『暗幕のゲルニカ』『モダン』

(原田マハ著)

にも通じる精神、

芸術と平和に関しての

原田マハさんの精神が貫かれていて、

清らかで切実です。

 

 

 

 

 

『ぼく、ねむい』(2020)おのだ希

 

 

 

 

 

 

『今、何時?』(2019-2020)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、プロの写真家ではないので、

露出や絞りなどを考えては

写真を撮っていなくて、

イラストの資料にするためや、

自分の楽しみに気軽な写真を

撮っています。

 

 

先日、東京に行く機会があって

その仕事の後に、

『奈良原一高のスペイン、約束の旅』

『Forever Saul Leiter

・永遠のソール・ライター』

ふたつの写真展を観に伺いました。

 

 

写真は、構図を(撮るときに)

一瞬で、バシッと切り取るので

その(構図から生まれる)

きらめき、秘めた強さが、

そこはかとなく

作品に現れるのだということが、

今まで自分では、なんとなくしか

感じていなかったけれど . . .

展示を拝見して

はっきりと、わかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真スケッチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『僕の心』(2020)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

チェルビアット絵本店さんの主催する

イタリア語の絵本を読む、

イタリア語教室に、先日行きました。

 

Gianni Rodari(ジャンニ・ロダーリ)作

Alessandro Sanna

(アレッサンドロ・サンナ)絵

 

『A SBAGLIARE LE STORIE』

(ア ズバリャーレ レ ストリエ)

『まちがいだらけの物語』(仮題)

 

を読みました。

 

ちんぷんかんぷんだったのが、

発音をカタカナでメモって

意味もメモって、そうすると

家に帰ってから、読み返すのがちょっと楽しい。

 

カップチェット(ずきん)

(Cappuccetto)とか、

 

ロッソ(Rosso)とか、発音が、かわいい。

 

ポテトはpatata(パタータ)。

 

la salsa di pomodoro

(ラ サルサ ディ ポモドーロ)は

トマトソース。

 

 

やっぱりちょっと . . .

わたしは食いしん坊ですが、

それが楽くて。

 

 

una giraffa(ウーナ ジラッファ)はキリン。

 

 

不思議。ぜーんぜん、予想しませんでした。

イタリア語に、勉強とまではいかないけれど

触れること。

 

 

ありがとう。(宇宙に向けて。)

 

 

 

 

 

P. S.

 

地球は一個しかないのに

 

武器を作ったり、実験したりして

 

平気で、ひとをも、地球をも、

 

破壊していくのが、

 

信じられない . . .

 

国って大切かもしれないけれど

 

地球って一個でしょ、って思うのは

 

わたしの心が子供だから?なのかな。

 

と思う日々。

 

 

でもわたしだって . . .

 

食料品を買うたび、

 

膨大なプラゴミに直面したり、

 

洗剤使ったり、電気を使ったりします。

 

心が痛みながら、必要な分だけ

 

最小限にしようと、言い訳のように

 

言い聞かせながら。

 

それだってきっと地球を、自分自身を

 

すごく痛めてると思います。

 

 

 

 

 

 

『MARUもぞもぞ』(2019)おのだ希

 

 

 

 

(『そうだ魔法使いになろう!』

・吉本ばなな×大野百合子著

108ページより抜粋 ↓ )

 

 

『自分が欠けていると思ったら、

まんまるな自分へと膨らませていけばいい』

 

『自分が欠けていると思ったら、

膨らませていけばいいんです。

相手に自分の足りない部分を

求めるのではなくて、

「自分がだんだん膨らんでいくイメージ」

を持つ。

すべては結局はセルフヒーリングですもの』

 

 

ずっと前から思っていたんだけれど、

ここの文が、すき。

書かれていることは、本当に、そうだと思う。

 

 

ちょっと前 . . .

わたし、たすけて、って何を切実に

思っていたんだろう?って。

たぶん、年末だったから . . .

気が急いでたのです。

 

 

年が明けたら、

その1月のフレッシュなエネルギー感じて、

ちょっと、まんまる気分。

 

 

それくらい、てきとうさんで

いいんじゃないかって

自分で思っています ☆