
『もうすぐ春、の紫陽花』(2026)
近所の紫陽花が、秋の終わりくらいに
草刈り業者に
草刈りにあって本当に短くちょんぎられて . . .
紫陽花って葉や花がないと
紫陽花ってわからない方が多いから
大切にされず、ちょんぎられたのかも。
枝だけになっていたのが
もうすぐ春、で、枝から
芽みたいな小さな葉が出てきました。
今年6月、お花が咲くかどうか . . .
すこし心配。がんば。


以前、戦争が始まった時くらいに
撮った写真です。
以前も冬季オリンピックが終わって
ミモザの、時期でした。
今回もオリンピックが終わって、
すぐに戦争。
オリンピックって何なんだって
思ってしまう。
国をたたえあって、いたのに . . .
こんな時に何言ってるんだと思われても、
日常見つけるちいさなきらきらを、
私は大事にしたい、です。
心が、大事だから。
『No War . . .』

『ミモザ』(2026)
咲いたミモザのお花の、ぽわぽわした感じが
出せたら . . . と思って描きました。
母にこちらのミモザの絵を見せたら、
おもしろいって言われて
きれい、じゃなくて、おもしろい、なの?
と聴くと、うん。おもしろいって。
若い頃の方が、ミモザ、きれいに描けていたかも。
と言うと、
『今は今。昔は昔でしょ。比べるのはいけないよ。』
と、はっきり言われました。
年をとると、どうしても比べてしまうけれど
今は、今。なのですね。

『家々』(2026)

『お花、カメラマン』(2026)

『梅』(2026)
久しぶりに美術館に行ってきました。
カミーユ・コローの絵や
モディリアーニ、
セザンヌ、
モネの絵を
ぎゅうぎゅうには混んでなかったので
何回も周って、すきなだけ、
落ち着いて
観ることが出来ました。
まるで絵が、
わたしに、おかえりと言ってくれているようでした。
外国の方の絵だけれど、若い頃から慕っているせいか
あたたかい
こころの故郷の絵のような気がいたしました。
ありがとうございました。















