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更新はこちらの記事の下からです。)

beautiful







Zine(冊子)のイベント、


Zine it ! vol.12(2021年11月14日 SUN 11:00〜)


にこちらの冊子で、参加します。


当日わたしは宮崎に伺えませんが、お世話になります。


本当にありがとうございます、楽しみです。



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冊子(Zine)『Beautiful』をほんの少しだけ、


iichiさんで販売始めました。


手にとっていただきたい気持ちです ☆













through the glass







『Through the Glass』(2021)おのだ希




















leaves shadow2






『Shadow 2』(おのだ希撮影)













leaves shadow1






『Shadow 1』(おのだ希撮影)








この2枚は、おそらく、まだスマホを持っていなかった頃の


(とは言っても、だいぶ最近 … )


(いや、スマホ持っていたかも … 、記憶が曖昧ですが、)


普通のオートのデジタルカメラで撮ったもの。




















she '95






『She ’95』(おのだ希撮影)












he '95






『He ’95』(おのだ希撮影)










学生の頃撮影し、大学の暗室で



印画紙に現像した白黒写真。



今、スキャンしてその写真をそのまま



画像にしました。



なんか、映画のワンフレーズみたいな気分の写真。



あの頃撮った写真は、多分この2枚だけしか残っていない。






















a sleep






『眠り・A Sleep』(2021)おのだ希



























winter clouds dancing







『冬の雲のダンス・Winter Clouds Dancing』


(2021)おのだ希






























on my bookshelf






わたしの机の上の、ある日の、本たち。


『Moonlight Shadow』

映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会


『Letter』皆川明


『バウムクーヘン』谷川俊太郎


『こどもは古くならない。』糸井重里


本の並びがちょっと、トリコロールみたいな配色です。


糸井重里さんの本の背表紙には、


ヨシタケシンスケさんの絵があります。



















autumn fun







『秋のほよよん・Autumn Fun』


(2021)おのだ希


















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今朝、夢を観て起きて、


これはメモらなきゃって


メモしたことが、変だけれど


哲学的でした。




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『芸術家は孤独でなければならない』


という命題は、


ぴったりの言葉が見つからなくて


言い方が少々乱暴になるけれど、


実は、ちいさなことなのかも。


それは例えば


『プールの水の中の静けさ』と


『外の、遠く聴こえる歓声みたいなもの』かも。




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という、夢でした。


こういうふうに自分が考えたことがなくて


これは誰の考えから降ってきたんや〜?


と不思議だけれど、妙に納得してしまいました。




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プロフィールの経歴について、最近よく聞かれるので


こちらに書こうかなと思います。




大学の視覚伝達デザイン科というのは


グラフィックデザインを学ぶところです。


入るための大学受験の勉強で、画塾で習いながら


鉛筆デッサンや色彩作品の勉強は興味深くて、


地味なんだけれど自分なりにも研究して


楽しい気持ちもありました。




でも、大学に入ると、数学的にきっちりと作品が


手で作れないと(平面も立体も)いけなくて


デザイン科だから、それは当たり前なのですが


出来なくてついていけなくなってしまいました。


パソコンで作品を作ったりする段階の前の段階です。




わたしは今思うと、感覚的にフリーハンドで


絵を描くのがすきだったけれど、


あまりにも授業についていけないので


自分の感覚が訳がわからなくなってしまったのもあって


大学で1年間勉強しただけで、やめました。





実家に戻ってしばらくして、アルバイトをしながら


次なにをするか決めないと、と思って


服飾を選びました。その頃わたしは、努力すれば


出来ないものが出来るようになると思っていました。


3年間、1年生を1回、2年生を2回して


必死に勉強したのですが、結局


3年生になる試験に受からなくて、やめました。


平面から立体へ、立体から平面へ、落とし込む感覚、


パターン(服の設計図)を引く感覚が


なくて、向いていなかったのですね。


自分の考えを整理するのも下手でした。





でも行ってよかったと思います。


同じように頑張る友人と過ごせたこと。


それから服をシャツ、スカート、パンツ、


ジャケット、コートとひと通り、苦手ながら


パターンを引いて縫って完成まで作ったことで、


服を構造から理解したことは


絵を描くときに、感覚的に人を捉えるときに


役立っていると思います。


習った技術の中で、もうだいぶ忘れている部分は


多いのですが。






その後、また実家に戻り、会社で働いて


仕事に慣れてきた頃、休みの日にDTP


(デスクトップパブリッシング)を習いに行きました。


大学で学ぶはずだったのに、勉強できなかったのが


くやしかったんだと思います。


今自分の使う範囲で、印刷データを作ったりしています。





それから会社を辞めて、とても疲れているときに


母に『会社に行っているとき、行きたいって


言っていたでしょ?行ってみたら?』と背中を押されて


イラストレーションのスクールに行きました。


雑誌に載っていたマサ先生のイラストの線がきれいで


わたしもこんな線を描いてみたいと感じていたのです。


ものすごく真剣に学んで、


先生方とお話しすることで、今でも


わかったりすることがあったり奥が深いです。







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今、日々偶然にわたしのところに遊びに来てくれる


モチーフたちを描くしあわせ。


そこから、生まれるものがあるのが楽しいです。


そして変わった絵本を作るのがすき。




注文を受けて、イラストレーションを描くより、


わたしのペースで、描いたものからご縁があれば


選んでいただいたり、アレンジしたりするほうが


向いている気がします。





絵のいきいきしたいのちが、そのほうがあるから。


そのほうが、ひとを助けることもできると思うから。





経歴の流れは、こんな感じです。


これからも大切に、生きていきたいです。


へなちょこです〜(笑)。







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so what ?







『So What?・なんだよー?』(2021)おのだ希





わたしは、犬を飼っていなくて


ときどき、ペットショップの大きな窓からの


犬を観察したりして、参考に描いています。


ですので、描くのはこどもの犬が多いかな。



























the orange rose







『The Orange Rose』(2021)おのだ希



















orange miniature rose




『オレンジ色のミニローズ


・The Orange Miniature Rose』


(2021)おのだ希