私は、混色して色を作って

絵を描くのがすき。

 

混色するというのは、

 

たとえば、お料理でいうと

お酒、醤油、ウスターソース、

ケチャップ、バター、

をどれくらいずつ混ぜて、

味付けのソースを作ろうか、とか

考えるのと似ているんじゃないかな。

 

 

私はお料理は、本をみて作るか、

ざっくりと作れるものを作るかで

晩ご飯を毎日作っていても、

夢中になるほどではなく、

いい感じにてきとうです。

 

 

でも

 

 

色を混ぜていろんな色の世界が

広がる感じは

 

 

料理家さんだとしたら

ドレッシングやソースを作るとき

自分で材料の割合考えて、

調合して作るのが楽しいのと

似ているんじゃないかなと、

ひそかに思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『わたしの、お魚』(2018)おのだ希

 

 

 

 

 

グレイッシュなブルーは

青と、緑と、赤紫と、白を混色。

今回のピンクは

うすピンクと赤紫を混色。

 

 

 

 

 

『ドラマの1シーン』

 

 

 

 

 

 

 

『秋色チェックのちょうちょ』(2018)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『sensitive』(2016)おのだ希

 

 

iichiさんで、販売はじめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曼珠沙華。

 

 

 

 

『The Phone』(2018)おのだ希

 

 

 

私は、電話するのも受けるのもちょっと苦手。

 

 

でも電話のフォルムはかわいい、かも。

 

 

 

 

 

『ミッフィーからの贈り物・ブルーナさんが

はじめて語る人生と作品のひみつ』

ディック・ブルーナ(講談社文庫)

 

 

先日、アートギャラリーのショップで

たまたま見つけた本です。

 

2004年の大阪で観た

ディック・ブルーナ展の展示作品を

たくさん思い出しながら、読みました。

(そのとき . .

おもしろくて、じろじろじっくり、

展示をみたのでけっこう鮮明に

展示を覚えているのです。)

 

 

この本を読んで

ブルーナさんが、やさしいこころで

絵やお話を描かれてきたデザイン、

そして生きてきた

過程のとっておきの、ひみつたちは、

今もこどもや大人の生きる勇気になるのね   .  .

と思いました。

 

 

ちなみに、2004年の展示で

ミッフィーの絵の黒の線(ライン)が

ブルーナさんが筆で、手で描いていると

いうことを知ったときは

心地よいおどろき、でしたよ。

 

 

 

 

 

『かなしいの』(2018)おのだ希

 

 

こちらは線の絵ですが  .  .

 

 

いつか、いつでも

 

かなしい、たのしい、うれしい、ぷんぷん  .  .

 

色の絵でも、そんな抽象画を描きたい。

 

 

でも抽象画だからって、

かしこまって観なくちゃって感じではなくて

 

 

小さなこどもさんが、

思わず近づきたくなっちゃうような

そんな絵。

 

 

 

(そうそうでもね . .

私、コンセプトを頭で決めて

という順番では、描けないから、

これでなくちゃいけないと、

ガチガチには考えないのよ。)

 

 

 

 

小さなこどもさんが、思わず . .

というところは、私の本当のきもち。

 

 

 

大人のひとも、こどものひとも

楽しめる、感じがいいな。

と、日々思っています。

 

 

 

 

 

 

先日、大切な服飾学生のときからの友人に、

会いに行きました。

 

学生のときよりも、たくさん、

まるで初めてくらい  .   .  たくさん、

一緒にお話しして  .  .

 

おいとまして、道を歩いてたら

 

心がほくほく、してきました。

 

 

大切な友人だったら

もっと頻繁に会うだろうとか

お話するだろうとか

つっこまれそうだけれど . .

(と、言うくらい会っていないのです。)

 

そして私は電話も苦手なので、

電話越しに話すことも、あまりないのですが

 

 

今、友人と友人の大切なご家族みなさんに

かろやかに、いい時間を

ありがとう、と伝えたいです。

 

 

ありがとう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

今までも、私は

ときどき澄んだ力についてブログに

書いてきましたが . .

 

 

たぶんそのひとが普段はどんなひとで、

 

もしも弱くても汚れていても

 

作品や舞台で引きつけるような

 

何かを持っている方は

 

隠そうとしても、

 

ねっこに、澄んだ力を持っている気がします。

 

 

それを磨き続けることが、コツコツなのでしょうか。