これは、今年まだ寒い冬にキャンバスに描いた、

『綿毛のお花』(2018)Nozomi

 

 

 

実は  .  . 来年のギャラリーでの展示、

水彩紙に描いた抽象画が中心になりそうです。

 

ですので、これから2018年は  .  .

色を大事にして、のびのび〜描いている抽象画は

あまり日々、絵。ときどき。にはupできませんが、

(新作にて、ギャラリーでご覧いただきたく思うので)

 

 

他のタッチのものは、ときどき、絵をこちらにup

したいと考えていますので、のぞいてくださいね ☆

 

 

Nozomi

 

 

 

 

 

 

『High and dry(はつ恋)』よしもとばなな著

 

(ひらがなのお名前で活動されていたときの

ご本なので、ひらがなのお名前にいたしました。)

 

 

ばななさんのご本の中でも、

この(2004年の)本、は私にとって

この本を読まなければ、わたしはのちに

抽象画に目覚めなかったかもしれない、

抽象画を描いてみようと思ったきっかけ  .  .

になったお話という気がしてなりません。

 

 

装幀 大久保明子

装・挿画 山西ゲンイチ

(はっきりとした写真に撮って、

載せてもいいのだろうかとも思いましたが 、

写真ありの方が本の雰囲気が伝わると思いまして。)

 

 

(ばななさんの本はいつも

装幀がすてきなのですが

この本の装幀も挿画も、すてきで、

カバーをめくったりして眺めても、とくべつ

キュートな、造りになっているのですよ。)

 

 

 

お話は  .  . とても可愛いお話、で

主人公(14歳の女の子)が

自分の考えを選んでいく過程が

愛おしく、大人だなぁと思いました。

 

 

そして本文の中で

主人公の感じる、秋の空気の

描写(文章)だとかが、まるで

ひとつひとつが透明がかった色、の

濃いガラスモザイクの世界みたい  .  .

 

 

あらすじは言えないけれど、

大切なことが書かれてある

ご本です。☆

 

 

 

 

 

『ふんわり、きらきら』

 

 

 

 

 

 

 

同じところに、

違う種類(アゲハ2種類、黒い蝶、白い蝶)の

4匹の蝶が集まっていました。

そのうちの、2匹。

 

 

 

 

 

 

先日、新作オリジナルテキスタイルの

DMはがきをいただいてから、

観に行きたいと思っていた

ミルツルさんのお店に行きました。

 

 

オリジナルテキスタイル『紫陽花』の

できるまで、を詳しくお聴きしたり  .  .

(とっても美しい手間と

ご苦労がかかっているのです。)

 

 

私が行ったジョルジュ・ブラック展

(もとはキュビズムの画家)の

「メタモルフォーシス」シリーズの

ジュエリーブローチのお話と

交換したり  .  . しました。

 

 

そして子供さんにも会えて、

(なんだか私の顔のほくろが、

気になっていたみたい。)

楽しかったです。

 

 

ミルツルさんのお洋服は、

とても色が美しく、

テキスタイルには物語があり、

パターン(洋服の設計)も興味深いのです。

シックにも、カジュアルにも

そのひとらしく装える

お洋服だと思います。

 

 

わたしは、向いてはいませんでしたが

若い頃3年間やっぱり真剣にお洋服を

作っていたので、ミルツルさんの作品が

いいなぁと思います、という言葉にも、

説得力、あるかも(☆)

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

友人が送ってくれた、スイカ。

あと少しで、食べ終わってしまいます。

あまくて、美味しいな  .  .

 

 

 

 

 

先日、

来年展示予定のギャラリーの開店前の

時間に、お話に伺いました。

(それまでに何回か打ち合わせで

おじゃましているのですが)

やはりかなり緊張して、

どきどきしてギャラリーの扉まで歩いて来て、

意を決して .  .  前をみると

 

きらきら磨かれた大きな窓や扉から、正面に

きらきらの大きな絵がみえたのです。

 

それが、竹永絵里さんの、個展『花もよう』

の第一印象で、緊張していた心がなんだか

(わぁ。)と、楽しくなって  .  .

ほっとしました。

 

そのときのわたしがギャラリーの外から

みた景色がこんな感じです。↓

(パンジーのお花の絵です。)

 

 

 

 

 

 

*注 この絵はわたしの記憶の印象、

そのときの、雰囲気を伝えたいなと

家に帰ってから描いたスケッチなので  . .

竹永絵里さんの . . 本物の作品とは違っていて

本物は、もっと素敵です☆

 

 

わたしも、あんなきらきらの展示が

できるかしら?

わからないけれど、

楽しんでいただけるような

展示にしたいなぁ、と

思いを新たにしました。

 

ありがとうございました。

 

 

(ちなみに自宅の玄関に

母がパンジーを育てています。)

 

 

 

それから  .  .

その日は竹永絵里さんご本人と

竹永絵里さんの個展を観にいらした

(うまく言えないのですが、

ビターチョコに、果実が

うにゅっと入っているような味覚の絵  .  .

何かが迫ってくる、イラストを描かれる)

小山 萌江さんにも、出会いました。

 

 

 

 

『Swallows』

 

 

 

きょう、こどものツバメたちが電線に思い思いに

とまっていて、親が飛んで虫をつかまえて近づくと

こどもはパタパタ羽をうごかして

口から口へ、ごはんをもらっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『泣きそうな顔 & ちょっとこわい顔。』

 

 

外国の俳優さんの

インタビューのときの表情を観て

描いた顔なのですが、

エッセンスで、もはや別のひとです、が   . .

 

 

 

俳優さんというのは、(演じてはいても)

(この場合は、インタビューですが)

エッセンス(本質的要素・真髄)

なのかもしれないなと、

そうでないと俳優さんではないのでしょうと

描いたあとに思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

『カフェで、おはなしがやがや』

 

 

 

 

 

 

 

『Near The Museum』

 

 

 

 

『ちょっと、休憩』

 

 

 

 

ぬけるような、青空の色と、

洋風のオレンジの屋根の

コントラスト。

そこから着想して、

絵を描きました。

どんな絵かはひみつ  .  . です。

 

 

イメージとしては、

ブルーナさん(ミッフィーの作者)の

絵のような

エネルギーでできていて、だけど、

ふしぎなかたちの、小さな抽象画です。

 

 

(ちなみにディック・ブルーナさんの展示が

2003年にサントリーミュージアムで

開催されたときは、ひとりで行って

企画が興味深いものでしたので

もう何時間もみて、楽しかったです。)