琵琶湖バレーの、おみやげもの屋さんで

出会った、抽象的なちいさなブローチ。

Original Handmadeと、書いてあるんだけれど

作家さんの名前がなくて、どなたが作ったのか

わからない。

でもかわいい!

まるでサボテンにお花が咲いてるみたい  .  .

 

カード立てにはさんで、飾って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までも、私は

ときどき澄んだ力についてブログに

書いてきましたが . .

 

 

たぶんそのひとが普段はどんなひとで、

 

もしも弱くても汚れていても

 

作品や舞台で引きつけるような

 

何かを持っている方は

 

隠そうとしても、

 

ねっこに、澄んだ力を持っている気がします。

 

 

それを磨き続けることが、コツコツなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『秋いろいろ』(2018)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

『りんどうBeautiful』(2018)おのだ希

 

 

 

 

田中一村展(佐川美術館)を、観に行きました。

 

奄美在住のときの絵は、何枚かの展示でしたが、

そこにいたるまでの子どものときからの絵も、

大人になってからの絵も、絵を支える澄んだ力に

衝撃を受けました。そして写生で培った自然観察 . .

絵はものすごくかっこいいのですが

すごくコツコツしたひと

執念の昇華を成し遂げたひと

だったのではないでしょうか。

 

 

特にものすごいなと思いましたのは

 

千葉での、『秋色』(1938年秋)(田中一村)

くしゃくしゃ、かさかさと

枯葉色の葉の音まで聞こえそうな絵

 

その後の『忍冬に尾長』(1956年頃)(田中一村)

澄んだ気品の尾長(鳥)と植物、

天国での、時間のよう。

 

 

 

 

『佐川美術館』

 

 

 

 

『浴衣姿の父』

 

旅館にて。

なんか、若く描いちゃった  .  .

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Nozomi』から『おのだ希』へ、

表記変更いたしました。

 

2018年9月 おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

空がピンクに染まるとき、ふしぎで

包み込まれるようで、いつまでも味わっていたいと

思うけれど、時間のマジック。

消えて夜になる . .

贅沢だなぁと思うのです。

 

 

『The Pink Sky』(2018)おのだ希

 

iichiさんで販売はじめました。

 

 

 

 

 

 

 

『りんどう』(2018)おのだ希

 

 

 

 

 

 

『Girly Flowers』(2018)おのだ希

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも月1行くところがあって、

帰りにお花を買います。

それはあまり楽しいお出かけでは

ないのだけれど、行くところの近くの

お花屋さんに行けることは

しょっちゅうではないのでうれしい。

 

先月は暑くそして私の家は

クーラーをしないので、

花がもたないと思いやめておきました。

 

だから今月はとくに、うれしいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『小樽運河』(2018)Nozomi

 

 

母が、友人たちと北海道へ夏旅行に。

 

青く暗い運河の波に、にじんだ光がきれい。

 

 

 

(私も10年以上前、バスツアーでしたが

家族で参加し、雪の季節に  .  .

小樽にちらりと行きました。)

 

 

 

 

 

『笑顔』(2018)Nozomi

 

 

巷には笑顔なんて、

ださいっていう考えもある

 

でもぼくは

きみの笑顔を見つけたい

 

 

 

 

 

 

 

『優しい、ぶたさん』(2018)Nozomi