『紫陽花、ゆめ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

greenの紅葉も、きれい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーマのひとじゃないです  .  . よ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

animalさん、ドローイング。

動くので、ものすごくすばやく、描く。

 

 

 

『カピバラ』

 

 

 

 

 

 

『冠に特徴のある、鳥』

 

 

 

 

 

『フラミンゴ』

 

 

 

 

『プレイリードッグ』

 

 

 

 

 

 

『フクロウ』

 

 

 

 

 

 

『ロバ』

 

 

 

 

 

 

 

 

『ラマ』

 

 

 

 

 

『孔雀』

 

 

 

 

 

 

 

『In Herbarium』(2018)Nozomi

 

 

 

 

 

 

父が畑で作った、ジャガイモさん。

 

春〜初夏には、

いちご、たまねぎ、じゃがいも、

にんにく、スナップえんどう、

夏には、

きゅうり、なす、トマト、ししとう、

ピーマン、ゴーヤ、オクラ、しそ、

秋には、かぼちゃ、さつまいも、

冬には、大根、かぶら、水菜。

年中に近いのは、青ネギ。

 

 

たくさんのものを、いただきました。

お野菜のもつ生命力を、

いただいた気がします。

 

 

スーパーで売っているものに比べると、

お野菜のかたちはひとつひとつ違っていて

自由だったりするけれど、

それもちょっとおもしろい  .  .

 

 

 

 

 

これは、今年まだ寒い冬にキャンバスに描いた、

『綿毛のお花』(2018)Nozomi

 

 

 

実は  .  . 来年のギャラリーでの展示、

水彩紙に描いた抽象画が中心になりそうです。

 

ですので、これから2018年は  .  .

色を大事にして、のびのび〜描いている抽象画は

あまり日々、絵。ときどき。にはupできませんが、

(新作にて、ギャラリーでご覧いただきたく思うので)

 

 

他のタッチのものは、ときどき、絵をこちらにup

したいと考えていますので、のぞいてくださいね ☆

 

 

Nozomi

 

 

 

 

 

 

『High and dry(はつ恋)』よしもとばなな著

 

(ひらがなのお名前で活動されていたときの

ご本なので、ひらがなのお名前にいたしました。)

 

 

ばななさんのご本の中でも、

この(2004年の)本、は私にとって

この本を読まなければ、わたしはのちに

抽象画に目覚めなかったかもしれない、

抽象画を描いてみようと思ったきっかけ  .  .

になったお話という気がしてなりません。

 

 

装幀 大久保明子

装・挿画 山西ゲンイチ

(はっきりとした写真に撮って、

載せてもいいのだろうかとも思いましたが 、

写真ありの方が本の雰囲気が伝わると思いまして。)

 

 

(ばななさんの本はいつも

装幀がすてきなのですが

この本の装幀も挿画も、すてきで、

カバーをめくったりして眺めても、とくべつ

キュートな、造りになっているのですよ。)

 

 

 

お話は  .  . とても可愛いお話、で

主人公(14歳の女の子)が

自分の考えを選んでいく過程が

愛おしく、大人だなぁと思いました。

 

 

そして本文の中で

主人公の感じる、秋の空気の

描写(文章)だとかが、まるで

ひとつひとつが透明がかった色、の

濃いガラスモザイクの世界みたい  .  .

 

 

あらすじは言えないけれど、

大切なことが書かれてある

ご本です。☆

 

 

 

 

 

『ふんわり、きらきら』

 

 

 

 

 

 

 

同じところに、

違う種類(アゲハ2種類、黒い蝶、白い蝶)の

4匹の蝶が集まっていました。

そのうちの、2匹。

 

 

 

 

 

 

先日、新作オリジナルテキスタイルの

DMはがきをいただいてから、

観に行きたいと思っていた

ミルツルさんのお店に行きました。

 

 

オリジナルテキスタイル『紫陽花』の

できるまで、を詳しくお聴きしたり  .  .

(とっても美しい手間と

ご苦労がかかっているのです。)

 

 

私が行ったジョルジュ・ブラック展

(もとはキュビズムの画家)の

「メタモルフォーシス」シリーズの

ジュエリーブローチのお話と

交換したり  .  . しました。

 

 

そして子供さんにも会えて、

(なんだか私の顔のほくろが、

気になっていたみたい。)

楽しかったです。

 

 

ミルツルさんのお洋服は、

とても色が美しく、

テキスタイルには物語があり、

パターン(洋服の設計)も興味深いのです。

シックにも、カジュアルにも

そのひとらしく装える

お洋服だと思います。

 

 

わたしは、向いてはいませんでしたが

若い頃3年間やっぱり真剣にお洋服を

作っていたので、ミルツルさんの作品が

いいなぁと思います、という言葉にも、

説得力、あるかも(☆)

 

 

 

ありがとうございました。