『Jardin de Monet(モネの庭・花の庭)

・北川村にて』

(2019)おのだ希・水彩クレヨン・アクリル絵具(白)

 

 

 

 

 

 

 

 

『Jardin de Monet(モネの庭・水の庭)

・北川村にて』

(2019)おのだ希・水彩クレヨン

 

 

 

 

母と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iichiさんにて、『雨の紫陽花』(2018)

販売はじめました。

 

しっとりした、大人の味わいです。

 

 

おのだ希

 

 

 

 

 

 

作品ページ

 

2019年作品 4点

 

2018年作品 20点

 

新たに、追加いたしました。

 

(個展で発表したものを、主に)

 

 

おのだ希

 

 

 

 

 

おうちで楽しむ

わくわく絵本塾 夢の絵本作り1年間レッスンプログラム

9回目、5月。

 

 

『出会う絵本』

憧れのポップアップ絵本を作りましょう。

 

 

飛び出す絵本☆☆

 

 

飛び出したカタチから、

インスピレーションを、広げて、

描くのは、おもしろいです。

 

 

 

 

 

 

『こころの ポッケ』(2019)おのだ希

 

 

こころの ポッケの なかに ある

わたしの すむ まち

ちっちゃな おうちと

ちゅうくらいの ビルディング

 

あのとき たべた

おおきな おおきな ケーキ

 

わたしは おめかし ガール

にあうって

いって くれるかしら?

 

そして はじめて

おさかな およいでいるのを

みた ひ

 

 

 

 

 

 

 

 

封筒などに使う、自分印の、ロゴみたいに  . . .

 

 

ドローイングから白と黒の

モノクロ2階調のデータにして

入稿し、スタンプを作りました。

 

 

上の蝶々は、一昨年くらいに作ったもの。

これまで、封筒などに押して、

使って来ました。

 

 

下の紫陽花は、昨年のドローイングを

今年、スタンプにしたものです。

 

 

どちらも、自分の体験し、

実際に見た世界を、描いて  .  .  .

スタンプにしたものなので

感慨深いです☆

 

 

たくさん使えたらいいな、なんて。

 

 

(グラデーションになっているのは、

2色のスタンプインクを使い、

スタンプの絵柄に、その2色が

グラデーションになるように付けて

使っています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の、パレット。

 

 

先日お店に寄せていただいたときに

ミルツルの杉本さんが、

「希さんも、大きいサイズで一度

描いてみたらどう?」

 

 

と、いつも、ミルツル

デザイナー、千鶴さんが、

テキスタイルの原画を描かれたり、

お洋服を作るときに使う、

パターン用紙(120×90(cm))を

分けてくださったので早速、今日、

藤のお花のイメージを . . .

いただいた紙に、

アクリル絵具で描きました。

 

 

普段は座って、画板に水張りした

水彩紙に描くのだけれど、

でっかいパターン用紙を

リビングのテーブルに、一面に広げて

動きながら、絵の具をつけて描くのは

とても、のびのびして、

楽しかったです。

 

 

でっかいと、あんまり感じないくらい

自然に出来ました。

 

 

描いた絵は、どんなだか、

ひみつだけれど、

(いつか展示で、発表したいから)

 

 

そのときの、パレットの写真を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母が私がちいさい頃、作ってくれた

手作りスカートのアップの写真。(上)

 

 

昨日の、

きれいな黄緑色の葉と、

水色の空。(下)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ミルツルさん

新作テキスタイル『星の音』の、お洋服を

お店に観に伺いました。

 

 

 

 

こちら(上の写真2点)が、

テキスタイルの元になる、

ミルツル(の、千鶴さん)さんが

描かれた原画。

 

東山魁夷の中では、

(いつもは大人っぽい木なのに)

東山魁夷の絶筆、『夕星(Evening Star)』

(木がかわいく描かれて、

星がひとつ、瞬いている絵)を

インスピレーションに  . . .

ミルツルさんが、描かれた原画です。

 

大きなパターン用紙に

ミツロウで木々や流れ星を描き

顔彩の美藍色で色を、(海綿などを使い、)

描かれました。

 

 

 

『星の音』テキスタイルは、

 

そちらの原画を元に、リヨセルの生地に

藍色で3版、薄紫色で1版、グリッターで1版

合計5版で、染めあげたそうです。

 

 

 

 

とても美しい、お洋服です。

もちろん、シルエットやデザインも素敵。

 

 

原画を観せていただいた時、

このグレイッシュな色のまま、

タペストリーになってもいいなぁ、

お部屋に深々(しんしん)と夜空

(と湖と木々)が、輝いて . . .

と感じました。

 

 

ありがとうございました。

お会いできてうれしい1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうちで楽しむ

わくわく絵本塾 夢の絵本作り1年間レッスンプログラム

8回目、4月。

 

 

『変身絵本』・くるくる回すと大変身!?

 

 

私は、荒井良二さんの絵本ヘルプカードの、

「のんびり屋」&「泣きむし」を

イメージソースに。

 

 

缶をくるくる回すと . . .

 

 

のんびりさんから、なきむしさんへ変身、

 

ということで、私なりに、抽象的なもので

やってみようと、イメージを絵にしました。

 

 

 

 

 

 

のんびりさん(左)缶を回すと、なきむしさん(右)。

 

 

 

 

 

 

 

 

缶の側面。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう、図案。

 

『なきむしさん & のんびりさん』(2019)おのだ希

 

 

自分でも、すきだなぁと思えるものが、

出来上がりました☆

 

ヘンテコでごめん!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『日々はひとつの響き』

ヴァルザー=クレー詩画集

 

ローベルト・ヴァルザー 詩

パウル・クレー 画

 

柿沼万里江 編

若林恵・松鵜功記 訳

 

(平凡社)

: : : : : : : : : : : : : : : :

 

私はまず、

「ヴァルザー=クレー 詩と絵」

 

を、そのまま素の自分で、

楽しみたかったので、

初めはパラパラと、すきな詩と絵の

ページから、眺め読んでいました。

そして昨日から「詩と絵」の

最初から、読みましょうと

ちょっとずつ。

全部の「詩と絵」を読んだのは、

今日の14時くらいになって。

 

 

そして

「ローベルト・ヴァルザーについて」

若林恵

 

「パウル・クレーについて」

柿沼万里江

 

ふたりの作品、人物像を読んでから

 

やっと、前書きとなる、

「境界を超えて」 レト・ゾルグ

にたどり着き、

 

最後に

「編者あとがき」

 

と、じっくり読書を楽しみました。

 

: : : : : : : : : : : : : : : :

(下記は、今朝

読書途中のときに、書いた文章です。)

 

 

 

ものすごく、すきな本です。

今、ゆっくり半分くらいまで

読んでいます。

 

 

私、夢って、今まで . . .

持ってなかったのですが、

こんなクオリティの本を、

いつか作れるくらいの

絵を描く人になりたい。

 

 

ヴァルザーの詩が、また、とてもいい。

クレーの絵との、共鳴が。

 

訳も編も、

本のタイトル(「夏」という詩より、

選ばれたんだと思う。)のセレクトも、

すばらしいのだ、と思います。

そして本の、デザインも、企画も。

 

 

 

ここで私の話をするのは . . .

本当におこがましいのですが、

 

先日ギャラリーでの展示の時に、

篠崎三朗さんが私に伝えてくださった

絵本のイメージ . . .

 

私が、絵本を頭で考えてしまうと . . .

いつもの、

繊細な自分のすきな絵が描けなくて

絵本を作りたいけれど作れない、と

お聴きしたら、篠崎先生がそのとき

具体的に君の(私の)絵本のイメージ

を答えてくださいました。

 

そのイメージ、

(白いページの片方に詩、余白。

白いページのもう片方に、抽象的な絵。)

 

(勝手に感じたことですが、)

 

別の日に偶然私が、本屋さんで見つけた

この本(詩画集)が、イメージとして

いちばん近い本では、ないかと。

自分なりに感じています。