hanahirara

 

 

『花ひらら』

 

 

寒い空気の、色。

 

 

 

 

a baby dog

くーん。

 

 

『A Baby Dog』

 

 

 

 

 

november

 

 

 

 

 

『November(紫陽花)』

 

 

 

 

 

 

 

november

 

 

 

 

絵より写真のほうがいいって、言わないでね(笑)☆

 

 

 

 

 

 

mi

 

 

 

 

すごく、実物が不気味だったので、

のせるのとまどったのだけれど、

興味深い、かたち。実。

 

おそらく、夏、

真っ赤な花を咲かせていた  .  .

その花の実。

 

 

 

momijihano

 

 

紅葉、秋は、さみしく、あたたかい。

 

 

 

 

 

 

いつも、そっとぎゅっと .  .  、思う、

 

私の書くものや、描くものが、

 

どうかあなたを、傷つけることのないように  .  .

 

 

 

 

 

 

 

 

『たゆたえども沈まず/原田マハ著』

 

を読みました。

 

長い映画を観終わったような

読後感です。

 

 

加納重吉、林忠正、テオ、ゴッホ、

浮世絵、日本 .  .  .  心、友、そして、セーヌ、川。

たゆたえども沈まず  .  .

 

 

 

391ページから抜粋です。

 

『. . . . 僕を通して、君もまた、

絵の一部を描いているんだよ。

だからこそ、どんなに苦しいときでも、

僕の絵はしっかり定まっているんだ。

 

ひと文字、ひと文字、愛おしみながら、

テオはフィンセントからの最後の手紙を読んだ。

. . . . . .

あんなに強く吹いていた風は、いつのまにか止んでいた。

オワーズ川は、西日を弾いてきらめきながら流れていた。』

 

 

(余談ですが、私

18年くらい前、パリと南フランスに旅したとき

あまり予備知識は持っていなかったのですが、

なぜか行こうと思って  .  .

アルルにも、行きました。)

 

 

ゴッホにとって弟さん(テオ)が、

絵の一部を描いている、

というのはどういう感じなのか . .

それは必然で、支え以上のもの、

生きることへの葛藤の中での、兄弟の希求、なのかな  .  .

うまく言えないけれど、

小説のひとつの魂になっています。

 

 

どうしようもなく

強くもろくきつく切り詰めた精神のエネルギー、

 

以前私はゴッホの絵を観たとき、それを感じて、

そのエネルギーがすごくて

その日は、眠れなくなってしまったくらい。

 

 

. . . . . . . . . . . . .

 

魂の希求  . .  .  .

 

 

 

そして

私にとっての絵(を描くこと)は、

絵でちょこっと話しかけてる、ような感じ  .  . 。

(ってここにゴッホと並べて書くと、

おこがましいけれど  .  . )

 

 

 

 

drawing

 

drawing

 

drawing

 

 

 

 

きょうは、ひとをひさしぶりに、描きました。

 

 

 

 

 

musee Zadkine

 

 

 

 

 

 

18年くらい前、パリやそこから南フランスに

ひとりで行ったとき。(旅)

 

わたしはカメラは持たず、一冊の分厚めのノートを持ち、

スケッチでいっぱいにして、帰ってきました。

 

上のページは

ミュゼ ザッキン(Ossip Zadkine)に行ったときのもの。

 

貝殻のコレクションがちょこん、ちょこんと、飾られていたこと。

 

 

彫刻は .  .

手が体にとちゅうからくっついていたり、

でもすごい、ちゃんと体で、性格とか、表情とかすごい。

 

庭(彫刻が飾られている)がだんぜんすてき。音楽なの、

 

. . . . . . . .

 

でももっと、素直なかんじ。エッセンス。

 

ザッキンはとてもすてきな顔をしてる

やさしい目(犬のぐりぐりした目のような)

 

(そのときの、メモをもとに。)

 

 

 

 

 

 

hanauta

 

 

 

 

『はなうた』